I am うるぞー

エンジニアがより良く生きる方法

プログラミングを通じて何を叶えたいのか

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どうも、うるぞーです。
この前Twitterでとったアンケートの結果が意外だったので記事として残しておこうと思います。

なぜプログラミングを始めたのか

ぼくがプログラミングを始めたのは高校3年生のとき。
「プログラミングってなんか面白そうだし、お金も稼げそうだ!」というきっかけでプログラミングを始めたんですよね。

法学部とか経済学部とかいっても仕事に直結しているイメージが湧かなくて、法学者になりたいわけでも経済学者になりたいわけでも、弁護士になりたいわけでも金融マンになりたいわけでもなかったから、わざわざ興味のない学部に行く意味を感じられなかった。

それなら一発当てることができそうで面白そうなプログラミングを学べる学部に行こうと、情報科学部に行きました。安直な選択かなぁと悩んだこともありましたが、あのときの自分ナイス。

勉強し始めたきっかけが「お金」だったのですが、他の人はなぜプログラミングを始めたのかを知りたくなってアンケートを取りました。

そしたら一番は「働き方が魅力だから」という理由が圧倒的に多かったんです。
いやぁ、時代が変わってきたなあと感じています。
昔は「プログラミング=オタクがやるもん」みたいな認識があってぼくも小バカにされることが時々あったぐらいですから、本当に数年で変わってきました。

働き方の一つとしてのプログラミング

ここ一年でフリーランスになる人が増えているように感じます。
もともと前職での知識やスキルを活かしてフリーランスになる人は昔から一定数いたのですが、現状スキルを持たずに自分の理想のライフスタイルを実現するためにゼロからプログラミングにチャレンジして転職/フリーランスを目指す人はこれまで少なかった。

そういう人が本当に増えてきて、相対的にフリーランス人材は多くなっているのではないかと推測しています。
今ではお金をかけずにスキル習得できるサービスがたくさんあるので、頑張り次第で誰もが理想のライフスタイルを実現できるのも後押ししていますね。

最近ぼくをフォローしてくださる人のプロフィールをみると「〇〇として働いていたけど、理想の人生を送るために退職。最近はプログラミングを勉強しています」と書いている人が多い。
キーワードは「場所に縛られない・好きな場所で生きる」「時間に縛られない」「自由な生活」。

ぼくがプログラミングを勉強し始めた2012年はまだそんなにプログラミングを学ぼう!という人は多くなくて、周りの大学生でプログラミングをやったことがある人なんていなかったです。
最近では大学生の多くがProgateを使ってプログラミングの勉強をしているのではないでしょうか。

一エンジニアとしては嬉しい限りで、エンジニアが増えれば増えるほど働き方の多様性が加速していくと思っているので、より働きやすい社会になっていくんじゃないかなと。

諦めないでほしい

そうは言ってもプログラミングは簡単には習得できないんですよね。
慣れるまで理解するまではエラーにぶつかり、よくわからない横文字が並び、イライラしたり不安になったり、なかなかうまくいかないことが多いはずです。

ぼくも挫折しまくりながら習得した人間なので、同じように苦しんでいる人向けにツイートしてたら反響が結構ありました。みんな苦労してるんだよね...

いま辛い思いしながら一生懸命プログラミングをしているあなたの励みになるかもしれないツイートです。
諦めそうになっているときに見返してみてください。

【まとめ】プログラミングを通じて何を叶えたいのか

プログラミングを勉強していて挫折しそうになったときに、ぼくが使っていた方法が「プログラミングを通じて何を叶えたいのか」を思い出す、でした。

「プログラミングができるようになってアルバイトするよりも効率よくたくさん稼げるようになるぞ!」という目標を立てて、辛くてやめたくなったときに思い出して継続するようにしていました。なんでも良いのです、あなたを突き動かしたプログラミングを始めた理由を思い返して「あぁ、あのときの気持ち忘れてたわ」とエネルギーをもらうのはオススメです。

あなたもプログラミングを始めたきっかけがあるはずです。そのきっかけを胸に、少しずつでいいから勉強を続けてください。頑張ったら頑張った分だけ理想の自分に近づきます。プログラミングは裏切らない。

今回は自己啓発な記事でしたが、こんな記事でも誰かの支えになれたらと思って書きました。
この記事がくじけそうな心に沁みてくれたら幸いです。