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関西人と付き合って会話が通じなかった7つのシーン

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どうも、うるぞーです。

 

自分の出身とは違う彼氏・彼女と会話してる時に「????」ってなったことありませんか?

  

 関東×関西の会話の違い

 

僕は関東(神奈川)育ちで、彼女は関西育ちなんですが、周りにこの組み合わせってそんなにいないんですよね。

 

だからこのあるあるに共感してもらえるかわからないんですが、会話していて「???」となることが結構あるんですよ。

 

関西弁はテレビに出てる芸人さんとかの会話を聞いているので、理解はできるんですけど、いざ会話してみると「んんっ???」てことが多いです。

 

1番多いのは単語の違いなんですが、単語以外にも表現の違いもあって、慣れるまでは大変でした。

 

今回はそれを紹介していきます。

関東弁(標準語と言わない関西人しか呼んでません、知ってました?)と関西弁の違いを、関東人目線から紹介します。

 

普段関東人と接することがない関西人の人が読むと「嘘やん!」となること間違いなしですよ。

 

 

1. 「〜やんか」って、聞いてねぇよ!問題

 

これ、いろんな関西人と話すたびになってました。

 

関西人って「〜やんか」って言うじゃないですか。

標準語でいう「〜なんだけど」という意味らしいのですが、関東人は「〜じゃん?」みたいに捉えてしまうんです。

 

例えば、

「俺テニスやってるやんか、」

と言われると

「いやいや知らねえよ!」

となってしまうのです。

 

関西人は伝わらないことを知らずに使ってきます。慣れるまで関東人は苦労するかもしれませんが、ここで知っておくと会話がスムーズです。

 

2. 「彼女: めばちこが〜」「僕: ワカチコ???」 

 

「めばちこができた〜」と言われても、関東人はわかりません。

 

めばちことは、関東でいう『ものもらい』のことです。

 

今思うとなんとなくわかりますが、最初は本当にわからなかったです。

 

めばちこと言われても関東人はわかりません。

 

3. 「彼女: これ直しといて」「僕: 壊れてなくね???」

 

物を片付けることを「直す」というらしいのですが、関東では「片付ける」と言いますよね。

 

何か物が壊れたのかと思って、壊れた物を探すのですが当然見つかりません。

 

これ直しといて、というのは片付けるという意味なのでお間違えないように。

 

4.  「彼女: これほっといて」「僕: 放置すればいいの?」

 

「ほっといて」とは、「捨てる」という意味らしいです。

 

「私のことなんてほっといてよ」って言ったら、関西人は「私のことなんて捨てといてよ」ってなるのかな。疑問。

 

5. 「彼女: いんじゃんほい」「僕: ふぇ??」

 

じゃんけんの掛け声が関東と関西で違うみたいです。

 

関東では「じゃんけんぽい」だと思いますが、関西だと「いんじゃんほい」らしいです。

 

ちなみに、関西人でも地域によって声かけが違うらしいのですが、みんな気にせずじゃんけんができるらしい。

環境適応能力すごすぎ。

 

6. 「彼女: ホテルニュ〜アワジ〜」「僕: (なんだこの独特なリズムは・・・)」

 

関西ではお馴染みらしいのですが、このCMのリズムやばくないですか?

これを初めて聞いたとき、耳から離れなくてびっくりしました。

 

 

 

 

関東人はホテル三日月に馴染みがありますよね。

このCMとリズムも懐かしい。

 

 

7. 「彼女: 551食べたい〜」「僕: (5-56の油のこと言ってるのか・・・?)」

 

関西人に馴染みのある、『551蓬莱』というお店があるのですが、関東人は全く知りません。

 

僕は5-56だと思って、こいつ油食べるのかなって考えたことがありました。(笑)

 

 

実際に大阪に行った時に551の肉まんを食べましたが、めちゃめちゃ美味くてびっくりしました。

 

社長が東京のことがあんまり好きじゃない?らしく、東京では食べられないみたいですw

 

このCMもユニークで「大阪らしいCMだなぁ」と思いました。

  

 

番外編 

1. エスカレーターの立ち位置が右な地域と左の地域がある

 

関西ってエスカレーターで右に立つ地域と左に立つ地域があるじゃないですか。

 

大阪は右で、京都は先頭の人に合わせる文化らしいんですよね。

 

関東はどこでも左に立つので、関西に行くといつも慣れずにあたふたします。

 

昔、大阪で無意識に左側を立っていたことがあって、おじさんに「左側立つなや、邪魔や!」と怒られたことがあります・・・。

 

トラウマです。(笑)

 

2. 関東人がエセ関西弁を話すとキレる

 

関東人が関西弁をよく真似て話していますが、ネイティブ関西人からすると気持ち悪いらしいです。

 

理由はイントネーションが違うから。

 

僕たちには感じ取れないイントネーションを、関西人は感じ取れるみたいです。

 

僕もよくエセ関西弁を話しますが、「エセやめろや!」と厳しめのツッコミもらいます。

 

関西人に向かってエセ関西弁を話す関東人、どつかれる前にやめましょう。

 

3. 東京で働いて接客業の人をしている関西人は強制的に標準語に直される

 

いつもいく美容院で聞いたんですが、関西弁で不快な思いをする関東人がいるために、接客業をする人は標準語に直すらしいです。

 

僕は関西弁好きなので強制するのはもったいないなぁと思ってしまうのですが、不快に思う関東人もいるようです。

 

ちなみにいつもカットしてくれてる方も関西人出身ですが、普通に標準語話してます。

なまりもないです。

 

4. 環状線を山手線感覚で乗ると意図しないところへ向かう

 

東京だと山手線があって、内回り外回りで一周してくれるので、最悪ずっと乗ってれば目的地着くじゃないですか。

 

だけど環状線は着かないんです。

回ってる電車もあるらしいんですけど、環状線からどこかへ伸びている電車も混じってるんです。

 

僕も過去に乗り間違えて目的地に着けずに苦労したことがあります。

 

環状線が環状してない問題、関東の人は気をつけてください。

 

5. 関西人同士で敵対している

 

以前、たまたま大阪・京都・兵庫・滋賀出身の人たちが集まっているときがあったんですが、楽しく話しながらも少しギスギスしてました。

 

大阪人と京都人がなぜか戦っているんですよ。

隣同士なのに敵対しているんです。

 

大阪弁と京都弁を一緒にするな、と京都出身の先輩に言われたことがありますが、そもそもこちらは違いもわかりません。。

 

大阪・京都の人が滋賀をバカにすると、「琵琶湖止めるぞ」と反撃をします。

 

兵庫の人は兵庫県出身ですと言わずに「神戸出身です」と言います。こっちで言うとこの「横浜出身です」と一緒ですね。

 

そして最後は「奈良は何もない」と意気投合して仲直りします。

 

何だこれって感じですが、このやりとり面白いんです。

 

【まとめ】方言のある人と付き合うと面白い

 

方言のある人と付き合うと、今まで知れなかったことをたくさん知れて楽しいです。

 

カルチャーショックもありますが、自分の地元の人ではなくて他県の人と過ごすだけで面白いからオススメ!

 

今は彼女と一緒に福岡に引っ越しましたが、福岡も方言やなまりがあって楽しいですよ〜。

「よかと?」と言っている博多弁女子は可愛いです。

 

▶︎とうとう神奈川から福岡へ移住しました! - I am うるぞー

 

 

ぜひ皆さんも自分の出身とは違う人と付き合ってみるのはいかがでしょうか\\\٩( 'ω' )و ////