I am うるぞー

エンジニアがより良く生きる方法

コンプレックスが強いサービスを生み出す

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どうも、うるぞーです。

今回はコンプレックスがある人は強い想いを持つ応援者が集まるサービスを作る、というお話です。

なぜ僕たちはビジネスを起こすのか

ぼくたちはみな少なからず何かしらのコンプレックスを持っています。

それは身体的なものであったり精神的なものであったり、社会的なものであったり。

人それぞれ違います。

顔が可愛くない、背が小さい、学歴が良くない、勤めている会社が大手じゃない、などなど。

こういったよくあるコンプレックスから、人にはなかなか言えないコンプレックスまで様々ありますよね。

スタートアップを立ち上げてビジネスに挑戦している人は、何かしらの課題を解決しようと日々チャレンジしていて、その想いはとても強く、失敗しても挫けず簡単には諦めない。

お金を稼ぎたいからと起業する人もいますが、ぼくの周りの起業家は自分がどうしても解決したい課題を持っていて、それを解決するために会社を立ち上げた、という人が多いような気がします。

自分のコンプレックスを解消するために事業を起こすということですね。

コンプレックスを解消するために事業を起こした例

美容医療の体験談・悩みをシェアするSNSサービスを提供しているMeilyという会社があります。

about.meily.co.jp

この会社は代表川井さんのコンプレックスから生まれたサービスです。

川井さん自身が顔にコンプレックスを持っていて、学生時代から整形をされていたそうです。

しかし整形に関する情報が少なく、信頼できる病院や術後の副作用などを知る術がなかったため苦労されていたとのこと。

安心して可愛くなるための整形を受けられるようにしたい!という想いがSNSサービスを作るきっかけになっています。

この会社のミッションは「外見に悩む人々の心の拠り所をつくる」であり、これは川井さん自身の悩みを解決するためのサービスでもあると思います。

コンプレックスはビジネスをする上で共感を呼び、応援者を増やすことができます。

ネガティブなパワーをビジネスに活かす

これから起業したい!という人はぜひ自分の中のネガティブな感情やコンプレックスに目を向けてみてください。

市場的なニーズを見て立ち上げた事業、自分が当事者になれない事業は成功確率が低い気がしています。(これは実体験です。ぼく何回も失敗しました...)

起業したいけど何の事業を立ち上げたら良いかわからない!という場合はコンプレックスや不満を解消する事業を立ち上げると共感してもらえやすく、VCからの調達も容易になると思います。

偉そうに語っているぼくもコンプレックスや悩みを解決するサービスを作れていないので、今向き合っています。

一緒に頑張りましょう:)