I am うるぞー

エンジニアがより良く生きる方法

チャレンジと安心のバランスを僕たちは上手く保てない

f:id:uruoikun:20190620091100j:plain

どうも、うるぞーです。

今回はちょっとメンタル的なお話を。

最近ぼくがずっとモヤモヤしていることなので、心の中の想いをぶわあっと吐き出してみてみようと思う。

チャレンジをしたい自分

ぼくは昔から飽き性で、楽しい時間を増やしたくてさまざまなチャレンジをしてきた。

高校生のときシリコンバレーに1か月・フィジーに1か月留学した。

基本ビビりなぼくは親元を離れて1人海外に行くなんて、できないと思ってた。だけど勇気を振り絞って海外に出てみたら、そこでは楽しい生活が待っていた。

たくさんの出会いもあって、学びの多い刺激的な日々を過ごした。

大学生の時は学生限定の街コンを主催し、その経験を活かして知り合いと会社を作った。

ゼロから自分で何かを作る経験はしたことがなかったけど、成功も失敗も、すべてよい思い出になった。

たくさんの人と出会って、優しさを教えてもらって、時に裏切られた。

たくさん笑ってたくさん悲しくて悔しい思いをした。

ぼくにとっての数々のチャレンジは、少しずつ今のぼくを作り上げるための「自信」として蓄積されていった。

チャレンジしない日々なんて退屈だ、毎日を刺激的に生きたい。
今もそう思って生きている。

安心を手放せない自分

社会人になり、企業に勤めて働くようになった。

個人事業もしていたけど、収入に波があると「生活できないかも。。」と精神衛生上の不安定がやってくる。

このことは以前記事にして書いた。

www.uruzou.me

正社員はすごい。

成果が出せなかったとしても毎月決まった金額が必ず入ってくる。

仕事上のトラブルはあるかもしれないが、それによって生活が脅かされることはない。

当たり前すぎて普段は気付かないが、自分で事業をやって資金繰りを苦労した人ならみんな共感してくれると思う。

つまり、正社員になると「生活の安心」を手に入れることができる。

食うに困らず、寝床に困らず、そこそこ趣味も楽しめる。

安心とチャレンジはセットで

先に書いた通り、ぼくは飽き性なのでチャレンジをしないと日々の暮らしが退屈になってしまう。

個人事業であったり自分で会社をやっていけば、自分の中のしたいチャレンジは達成される。

自分が実現したいこと・社会に対して価値を提供したいこともあるから、チャレンジした方が良いとわかってる。

だが、例えば正社員という「生活の安心」を手放そうとすると、心のどこかで「やめろ〜安定を手放していいのか〜」と声が聞こえてくる。

その声に耳を傾けて、並走しているのが今だ。

正社員をやりつつ自分の会社もやる。

人よりも時間の密度を濃くして、同時にこなせるようにできないかにチャレンジしてみる。

どっち付かずになるかもしれないけど、とりあえずやってみる。

そこから考えてみる。

今の自分はここのフェーズにいる。

どうなるかはわからないが、並走できないかにチャレンジ中だ。

もし大きなチャレンジをしなくてはいけなくて、安心を手放すのが怖い人は、手放さなくてもいい選択肢を探してみるのが良いと思う。

自分に合ったやり方で、安心とチャレンジのバランスを上手く保てる立ち位置を見つけながら進めてみよう。

ふう〜モヤモヤを吐き出せてスッキリ。
今日もチャレンジしていこう。