I am うるぞー

コードの書ける恋愛スペシャリスト

一人暮らしで寂しい人必見!寂しさを解消するために"ぬいぐるみ"と生活してみた

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どうも、先日神奈川から福岡に引っ越してきました、うるぞーです!

人生初のひとり暮らしで寂しかったので、ぬいぐるみと生活してみました!

人生初のひとり暮らし

僕は22年間実家で暮らしてきたので、ひとり暮らしを経験したことがありません。

ひとり暮らしをするまでは「ひとり暮らしマジサイコーじゃん!」と思っていて、大学時代からひとり暮らしに憧れがありました。
実家暮らしの人は少なからずあるんじゃないかな。

大学の友達でひとり暮らししているやつの家に遊びに行って、みんなで夜更かししながらゲームした時間がとっても楽しかったので、僕も友達を家に呼んだらさぞ楽しんだろうなと。

僕の場合は彼女と同棲するので、ひとり暮らしではないのですが、その彼女はまだ福岡に来ていません。

なのでしばらくの間はひとり暮らしなんです。

人生初のひとり暮らしで少しワクワクしていましたが、実際にしてみるとめっちゃ寂しいんです。

初めてだから、引っ越して来たばかりで周りに友達がいないから等、いろいろ理由はありますが、まぁ寂しい。

彼女にLINEで連絡したところ

ひとりめちゃ寂しいよ・・・早くきて

ひとりでもいけるわって言ってたやん。30日に行くからそれまで待ってて

と返事がきました。当たり前ですよねわがままでした。
自分でこの寂しさをなんとかするしかありません。

昔の自分を思い返した

思い返せば僕は小さい頃、くまのプーさんのぬいぐるみとよくおしゃべりしていました。

その日あった「楽しかったこと」「嬉しかったこと」「辛いこと」「悲しいこと」をプーさんに話しかけていました。

あのね、プーさん。今日好きな○○ちゃんと話したんだけどさ〜(中略)

・・・

それでね、告白しようと思うんだけど、どう思う?

・・・

うるぞーくん、それは脈ありだよ(うるぞーの声)

だよね!プーさんもそう思うのか!ありがとう、明日告白してみるね!

・・・

といったやりとりを頻繁にしていました。
あの頃はぬいぐるみに話しかける虚無感はなく、寂しさや不安をまぎらわすことができていました。

そこで僕は閃いたのです。

あ、そうだぬいぐるみと生活しよう。そうすれば寂しくないや

というわけでぬいぐるみと生活を始めました。

一緒に暮らす友達の紹介

実家のベッドには僕の相棒プーさんがいるのですが、福岡には持ってきていません。
なので親友不在で不安は残りますが、新しい仲間と生活をしてみました。

これから紹介する2つのぬいぐるみは彼女のものです。

うさ吉

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女の子なんですが、直感的に『うさ吉』としました。
ズボンのゴムがゆるいからか、すぐにズボンが下に落ちちゃう子です。
頭がでかいので愛らしい友達です。

くま美

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うさ吉が男なのでひとりは女の子が欲しいと思ったので『くま美』としました。
まつ毛が長くて頭にリボンをつけているのが可愛い。
モフモフしているので触り心地も抜群の友達です。

ひとり暮らしで寂しいシーン

僕が実際にひとり暮らしをしていて寂しいと感じたシーンは以下の3つです。

  • 部屋で仕事するとき
  • 寝るとき
  • 家を出るとき&帰るとき

なので、この3つのシーンの寂しさを解消するべく、うさ吉とくま美をセットしました。

部屋で仕事をするとき

ひとり暮らしだと話し相手がいないぶん、仕事ははかどります。
しかしずっとひとりでモクモクと作業していると、ふとした時に寂しさに襲われました。

そんなときに正面の席に友達が座っていると寂しくありません。

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こっちを見てくれているだけでなぜか安心してきます。
例えば、ひとりで海外行くってなると不安じゃないですか。
だけど友達がそばにいれば海外も楽しめる。

そんな感覚に近いです。

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手を繋げました。
うさ吉もくま美も可愛いので、さらに癒されます。

ちょっと部屋寒いね。エアコンつけよっか?

・・・

・・・

くま美は毛がモフモフしてるから寒くないよな。うさ吉は季節違いな服装してるから寒いよな?エアコンつけるぞ〜

・・・

・・・

と仲良くやっています。

家を出るとき&帰るとき

実家では「行ってきまーす」というと母が「いってらっしゃい」と返事をしてくれました。

ひとり暮らしでは誰も見送りをしてくれません。
そこでうさ吉とくま美にお見送りしてもらうことにしました。

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玄関の下駄箱の上にうさ吉とくま美をセットします。
そうすると家を出るときと帰ってきたときにすぐ、顔を見ることができます。

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玄関から撮影した写真ですが、見てのとおりバッチリです。

うさ吉、くま美。行ってくるね

・・・

・・・

ただいま〜疲れた〜

・・・

・・・

ねっ、寂しくないでしょ?

寝るとき

寝るときが一番寂しいです。
ぼーっとしていると遠い祖国「神奈川」のことを思い出してしまいます。

なので、うさ吉とくま美と一緒に寝ることにしました。

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(めっちゃ可愛い・・・)

一応ふたりとも女の子なので、一緒にベッドに入るのは少し抵抗がありましたが、今では仲良く寝ています。

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くま美はモフモフだから毛布かけたら暑い?

・・・

うさ吉は半袖だから寒いよな。毛布に入れよ

・・・

ところでうさ吉は長袖持ってないの?

・・・

・・・

これで夜も寂しくありません。

ぬいぐるみでなくてもいける気がする

うさ吉とくま美と一緒に暮らして思ったことがありました。

これ、ぬいぐるみじゃなくてもどんなものでもいけるんじゃね?

ということで新しい仲間を紹介します。

f:id:uruoikun:20170330131757j:plain なべです。
ニトリで買ってきました。

特徴がないので、とりあえず『なべ子』にしてみました。
オカマっぽい名前だけど仕方ないよね・・・。

うさ吉とくま美がいた場所になべ子をセットしてみました。

まず、イスの上。

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・・・

ただのなべやん。感情移入できねぇ

失敗ですね。

次に玄関の見送り。

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・・・

(ガチャ)ただい、うわっビックリした鍋かよ。あ、そうか今日はお前がお出迎えか、なべ子

・・・

これはマジでビックリしました。

最後はベッド。

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・・・

外側が冷たいから抱くに抱けないよ、なべ子・・・

これも失敗ですね。

・・・というわけで、僕はなべ子と友達になることができませんでした。
顔を描いてあげれば解決できるかもしれませんが、うさ吉とくま美がいるからやめました。

もし自宅にぬいぐるみがなくて、なべと友達になれそうな人はぜひ試してみてください。

【まとめ】ひとりでないという安心感を得られた

ぬいぐるみと一緒に生活すると寂しくなくなりました。

世界中でぬいぐるみが売られているのは『ひとり暮らしで寂しい人が多い』からですねきっと。

ひとり暮らしで寂しい人はぜひぬいぐるみと生活してみてください!