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I am うるぞー

コードの書ける恋愛スペシャリスト

スタバで最もコスパの良いサイズとドリンクを調べてみた

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どうも、元タリーズコーヒーアルバイターのうるぞーです。

タリーズではドリンクオーダーをするときに

コンアモーレ!

と言ってからドリンクのオーダーを出します。

イタリア語で「愛情を込めて!」という意味です。
スタバよりも誇れるところはここかなと思っています。

スタバのドリンクのサイズ問題

さて、最近僕はTSUTAYAとスタバが合体しているところによく行って仕事をしたり本を読んだりしています。Book & Cafeというらしい。
東京だと代官山や二子玉にあるやつ。こんなやつ。

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引用

ちなみに僕が住んでいる福岡では天神にBook & Cafeがあります。
こんな感じの空間です。もうちょっと緑があると嬉しいかな、と勝手に思ってます。


コーヒーを飲みながら本を読んだり仕事をするのが好きなのと、基本的に自宅で仕事をしていますが飽きるので、定期的にカフェに行って仕事をしています。

ここ数日は毎日Book & Cafeに行って、スタバでコーヒーを買って本を読んでインプットをしてすぐに紙に書いたり実践したりしてアウトプットするようにしています。

前置きが長くなりましたが、毎日気になっていたのが「スタバのドリンクで最もコスパが良くて長居ができるものは何か」です。

ベローチェやドトールに比べたらドリンクの値段は高いけど、空間が最高!と思って通い詰めている人も多いはずです。
だからこそコスパの良いドリンクを飲んでスタバで過ごす時間の価値を最大限に高めたい人も多いでしょう。

そこで今回はスタバで最もコスパの良いサイズと、ドリンクについて考察していきます。

スタバのドリンクのサイズ

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引用

スタバのドリンクにはサイズが4種類あります。
「ショート」「トール」「グランデ」「ベンティ」です。
ちなみにタリーズで「ベンティ」に当たるサイズは「エノルメ」です。

写真の通り、

  • ショート:240ml
  • トール:350ml
  • グランデ:470ml
  • ベンティ:590ml

となっています。

1mlあたりの値段を計算する

どれがコスパ良いのかを比較するためにはどうしても計算が必要です。
そこで1mlあたりの値段を計算してみました。

なお、スタバで最も安いドリンクはコーヒーなので、ここではコーヒーで計算をします。
※ 値段は税抜きです。

サイズ 値段 1mlあたりの値段
ショート(240ml) 280円 1.17円
トール(350ml) 320円 0.91円
グランデ(470ml) 360円 0.77円
ベンティ(590ml) 400円 0.68円

ということで1mlあたりの値段で一番お得なのは『ベンティ』サイズということがわかりました。
ベンティサイズであればかなり長い時間過ごすことができるので、ケチケチしてショートを頼むよりはベンティを頼んだ方がお得ですね。

コーヒーは100円でおかわりできる

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皆さんはスタバでコーヒーを注文するとおかわりができるのをご存知でしょうか?
その日のうちであればコーヒーを『同じサイズ』か『それ以下のサイズ』で100円で飲めるというサービスです。

これが地味に強い。
つまり、一度ベンティを注文したら2杯目は100円でベンティサイズのコーヒーが飲めるということです。

そこで、おかわりを含めて再度コスパが良いものを計算してみました。
自分が注文したサイズと同等のものを注文し、先ほどの料金にプラス100円をしてみた金額での1mlあたりの値段です。

サイズ 値段 1mlあたりの値段
ショート(240ml)×2 280円+100円 0.79円
トール(350ml)×2 320円+100円 0.6円
グランデ(470ml)×2 360円+100円 0.49円
ベンティ(590ml)×2 400円+100円 0.42円

ということで、やっぱりベンティが最強だということがわかりました。

僕はコスパを求める男なので、これからはベンティサイズのコーヒー+おかわりでいきます!

まとめ


1リットルも飲んだら胃が荒れちゃうよね