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リモートワークしかしない僕が感じているメリット5つ

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どうも、うるぞーです。
僕は完全リモートでできる仕事だけをやっているリモートワーカーです。
基本的には家で仕事をしていますが、リフレッシュしたいときはカフェに行ったりコワーキングスペースで仕事をしています。

今回は僕が感じているリモートワークのメリットを5つご紹介します。
当たり前なことも書いてあるけど、自分の現状と見比べて少しでも「羨ましい」と思ったらリモートワークを”小さく”始めてみることをオススメします。

1. 通勤時間の無駄とストレスがない

学生時代にやっていたアルバイトと、1年間のインターンシップを通じて、「通勤時間って無駄だしストレス溜まるな」と気づくことができました。

アルバイト先は家の近くにしていたものの、バスで30分ほどかけて行かなくてはならず、往復で1時間もかけていました。
混んではいないものの、この1時間を別のことに使った方が有意義だよなと思いながらも、「これが普通なのかな」と過ごしてきました。

そんな考えが変わったのはインターンを始めてからです。

インターンは東京の企業でしていたのですが、出勤時間は9時と、神奈川から東京に向けての通勤ラッシュに揉まれる体験をしました。
鼻息の荒いピリピリしたおっさんや、夏の暑い日に汗まみれのおっさんと抱き合うくらい密着した時間を過ごしながら出社していて、まさに「地獄」でした。

片道1時間半ほどかけて潰されながら通勤していたわけですが、本当にこの時間は意味ないしストレスもたまるしいいことないなと。
なんとか会社に着いても通勤ラッシュでぐったりとしていて、席に着いてから仕事が捗らないという日もありました。
あの通勤ラッシュが嫌だ…と仕事は楽しいのに朝起きるのが億劫な日もありましたね。

それが嫌でリモートワークができる仕事を選んで始めたわけですが、このストレスから解放された時に心に安らぎが訪れて、本当に満たされたのを覚えています。
「あぁ、もうあの苦しみから逃れられる」と思うと本当に嬉しくて。

一度リモートワークを体験すると実感できるはずです。

2. 場所に縛られない

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リモートワークでよく語られるメリットとして、場所に縛られないというものがあります。
僕も東京の仕事を福岡でしていますし、札幌のITベンチャーの正社員ですが福岡で仕事をしています。

「自分が住みたいところに住んで仕事ができる」というメリットは大きいですね。
田舎に住んで生活コストを落とし、生活に余裕を持って暮らすことも可能です。
僕は福岡県の糸島という自然豊かな場所に月一くらいの頻度で行っていて、そこでみんなで作業会をしていました。

山に登って川で遊んだり、海でリフレッシュしたり。
僕はオフィスに閉じこもって仕事をするよりも、自然の多いリラックスできる場所で仕事をした方が働く時間が短くても生産性が上がると考えているので、これは嬉しいですよね。

極端な話、WiFiさえ飛んでいれば上で載せた写真の場所でだって仕事はできます。
もちろん電源がないので充電のある限りにはなりますが、リフレッシュしながら仕事をするのであれば数時間で大丈夫ですし、幸せな気分で仕事をすることができます。

3. リラックスした環境で仕事ができる

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先ほどの「場所に縛られない」と近いですが、リラックスした環境で仕事をすることができます。
例えば上の写真は僕の家で仕事をしている風景ですが、家なので緊張感やストレスは全くありません。
オフィスのギスギスした空気感で仕事をするのってあんまり得意じゃないので、僕は自宅でコーヒーを飲んで好きな音楽を聴きながら仕事をした方が集中できるタイプの人間です。
自宅最高。

自然が多いところに住んで仕事をすれば、鳥のさえずりを聞きながら仕事をすることができます。
僕の住んでいる家も窓から自然が見える場所なので、疲れた時にベランダに出て自然を見てリラックスしています。
リモートワークを謳歌している人の動画を見れば、良さがわかるでしょう。

4. どうでもいい邪魔が入りにくい

会社で働いていると無駄な会議が入ったりだとか、どうでもいいことで話しかけられたりすることってありますよね。
最近「時間泥棒」を批判するような記事がたくさん書かれていますが、まさにその通りです。
自分が集中してその仕事に取り組んでいるのにもかかわらず、横槍が入ってくるだけで集中力が途切れ、また終わってから集中力を高めて作業に戻る。

集中力を再び高めるのって難しいので、邪魔されたら生産性が落ちること間違いなしです。
その点リモートワークだと邪魔が入ることはないし、きたとしてもslackなどのチャット連絡ぐらいなので作業がひと段落した段階で返信することも可能です。
あらかじめ、「作業に集中したいので、急用の場合だけ一行目に”至急”という文字を入れてください」なんてルールを決めておくと集中して仕事ができるようになります。

生産性を高めることができれば、残業はしなくて済むので自分の時間もきちんと確保することができます。
どうでもいい邪魔を減らしたい方はリモートワークオススメですね。

5. 仕事が楽しくなる

仕事って本来楽しいものだと思うのですが、社内政治とかトラブルとかストレスとかで、仕事を純粋に楽しむ環境じゃないがために楽しめないんじゃないかなと思います。
これまで1から4でストレスがなくなることをお伝えしてきましたが、ストレスがなくなると仕事が楽しくなります。

ストレスがないので脳がフレッシュということもあり、これをうまくやるためにはどうしたら良いのか?を考えるのが楽しくなります。
人生の大半は仕事に費やすことになるので、仕事が楽しくなると人生も楽しくなります。

仕事自体が楽しくなると、もっといろんな仕事をしたい!と意欲が湧いてくるので複業も始めやすくなります。
体力も通勤で消耗されるわけではないので、比較的元気で思考が働く状態で仕事が可能です。
複業をして収入の口を複数個確保しておけば、自分で仕事を選べるようになるので、もっと仕事が楽しくなります。

リモートワークを始めて好循環の中に溶け込むことができました。

【まとめ】羨ましい!と思ったら小さく始めてみる

僕も昔は「リモートワーク羨ましいなぁ」とずっと思っていましたが、小さく行動をしたおかげでリモートワークを僕の中の常識にすることができて、完全にリモートワークだけをすることができるようになりました。

どうやってリモートワークをすればいいのか。
もしあなたがエンジニアだったらCODEALをつかって「高報酬のリモートワーク」案件を手に入れるのをオススメします。

他にもランサーズ で仕事を見つけるのはオススメです。
基本的にはリモートワークの案件が多いですし、今の自分のスキルを使ってできる仕事から始めて行けるので取り掛かりやすいです。
スキルがない…という人もライターの仕事から実績をつけていくことで十分にリモートワークだけで暮らしていけるようになります。

オフィスに縛られてストレスを感じているのであれば、まずは小さくリモートワークを始めてみよう。
この記事があなたの背中を押せたら幸いです。