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フレンドファンディングサービス「polca」を使ってノマドワークのためのドリンク代を集めてみた

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どうも、うるぞーです。
お盆の時期ですね。
僕は二泊三日で韓国の釜山に旅行できていますが、ホテルの部屋で記事を書いています。
まさにどこでも仕事のできる”ノマドワーカー”の恩恵を受けています。最高。

さて、今回は最近流行りの”友達から気軽にお金を集める”ことができるサービス「polca」についての記事です。
似たような自分が企画したやりたいことや欲しいものに対して応援してもらう形でお金を集めることができる「クラウドファンディング」は前からありましたが、クラウドファンディングだと結構大きなプロジェクトで、人に共感してもらえないとお金を集めることが難しいという難点がありました。
僕自身、ちょっとハードルが高いなぁと感じていました。

しかし、polcaだったらそんなことを気にすることなく気軽に作成できて、300円〜100,000円までの金額で集めることができます。
300円〜500円の小額だったら全然いいよ!とサクッと支援してもらいやすいというのもいいですよね。
そんなpolcaを使ってノマドワークをした際にカフェ代を集めてみました!

polcaの始め方

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使い方はとっても簡単です。
まずアプリをインストールします。

▶︎サイトから簡単にアプリストアに飛べます

iOS版もAndroid版もありますが、ツイッターを見ている感じだとAndroid版は不具合が出ているみたいです。
僕はiOS版を使用していますが、まだ不具合は発生していません。

アプリを使用するために面倒な手続きは必要ありません。
電話番号を入力してSMSを受け取り、その番号を入力したらすぐに企画を出すことができます。

アプリ下に表示されているメニューの真ん中『はじめる』をタップして、「内容がわかりやすいタイトル」「写真」「目標金額」「お返し」「メッセージ」を入力するだけ。

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あとは作った募集をTwitterなりFacebookなりLINEで友達にシェアするだけで簡単に募集開始できます。
支援するためには相手もアプリをダウンロードして、さらにクレジットカードの登録をすればOK。
支援してもらって集まったお金は募集をクローズすることで振り込み申請できる。(これがわかってなくてずっと0円と表示されて焦りました)
振込先の口座を入力しておけば5日以内に振り込んでくれます。

いやー、誰でも簡単に使えて便利です。

実際に募集してみた結果

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ちょうど始めた日にカフェでノマドワークをする予定だったので、カフェ代としてコーヒーを買うための300円を支援していただこうと思いました。

polcaで作成してTwitterで募集をかけたら、プロ無職のるってぃさんが支援してくれました。

初めてのフレンドファンディングでお金を集めることができてめっちゃ興奮しました。
僕のノマドワーク代を支援してくれる人がいるなんて・・・と嬉しくなりましたね。

続けてはっしぃさんとぼーのさんも支援してくださり、合計で900円を集めることができました。

すごい、初めてのクラウドファンディングで900円も集めることができるなんて!と本当に興奮しました。
おかげで3回分のノマドワーク代を確保することができました。ありがとうございます!

polcaについて思うこと

個人的にpolcaはものすごいサービスだな!と感動しているわけですが、ツイッターを見ていると「自分しか得しないものでおねだりするな!自分で買えよ!」という意見が結構ありました。
確かにその意見もわかりますが、自分が欲しいものをおねだりしても良いのがpolcaなのでは?と思っていたり。

小額だからこそ気軽にその人に対して良い意味で「恩を売る」ことができるし、素直に応援できるし、それによって今までよりも絆を深めることができる。
300円から500円でその人のやりたいこと・欲しいものが手に入る手助けができて、より良い信頼関係が築けるのであれば全然払っちゃうけどなーというのが僕の考えです。

もちろんそれくらい自分で買えるよ、だけど本当に求めているのはそれじゃない、ということです。

また、支援していただいた方のメリットになるようなリターンが少しでもあれば、それで十分良いんじゃないかな。
例えば僕の企画でいうと、ツイッター(決してフォロワーが多いわけではありませんが)で支援者の紹介をすることで、僕のフォロワーに認知させることができますし、「この人に支援したんだ!」と、信頼という資産を得られるわけです。

だから「自分勝手な目的で募集しちゃダメだ」なんてくだらないことを考えて動けなくなってしまうのはもったいない。
クラウドファンディングみたいにガチガチじゃないんだからもっと気楽にやろう。
支援した人だって別にリターンを求めているわけではないと思いますからね。
本当にリターンを求める人はクラウドファンディングをやるんじゃないかな。

集めるコツ

そうは言っても、あまりにもつまらない企画だったら資金が集まらない可能性が高いです。
ただ「〇〇が欲しい」って書いてあって金額が書いてあっても支援したい!と思ってもらうのは難しい。
そこで大事になるのが、見た人が面白そう!気になる!サポートしたい!と思うような企画であるかどうかです。

僕が実際に意識したのは以下3つの項目です。

  • タイトルにあった画像設定
  • 支援したくなる理由と何に使うのかを明記する
  • 支援をするメリットを記載

タイトルにあった画像設定

画像を設定しておくことで、TwitterなどのSNSでシェアした際に画像が表示されるようになります。

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画像があるだけで目を留めてもらえるようになるので、画像は入れた方が良いですね。

また、文章に関連した画像の方がイメージがつきやすいです。
僕の場合、ノマドワークのためのドリンク代ということで、

  • カフェっぽい画像(コーヒーマグが写っている)
  • パソコンを開いている

画像を探して使用しました。
これのおかげで文章と画像がマッチしてよりイメージしやすくなります。

支援したくなる理由と何に使うのかを明記する

僕が掲載したタイトルは

「オフィスをもたない僕のノマドワークをサポート。ドリンク代を支援してください!」

です。
短い文章ではありますが、支援したくなる理由と何にそのお金を使うのかが明記されています。

オフィスをもたない → 「仕事場がないのか、大変そう」
ノマドワークをサポート → 「支援するとこの人のノマドワークをサポートできるのか」
ドリンク代を支援 → 「お金はドリンク代に使うのね」

と連想できます。
何で困っていて、何をしてほしいのかがわかって初めて、支援するかしないかを決めることができるので、わかりやすく端的に書くことが大切です。

支援をするメリットを記載

リターンを設定する際に、その人にメリットがあるようなことだと支援してもらいやすくなると思います。
僕の場合は支援してくださった方をTwitterでご紹介します!というものにしました。

「300円を支援してうるぞーのツイッターで紹介してもらえるのであれば高くないかな?」と思ってくれた人が支援してくれるんじゃないかと考えました。
僕はその人のTwitterで紹介してくれたりブログで紹介してくれるのであれば、どんな企画でも300~500円以上の価値があると思っています。

このように支援してくれた人のメリットになるようなリターンをすることができれば、比較的お金は集めやすいと思います。

【まとめ】上手に募集をして欲しいものを手に入れ、信頼関係を深めよう

上手に募集をすることができればお金を集めてほしいものを購入できます。

また「この企画面白い!」と思ってもらえれば他の人がシェアしてくれるかもしれません。
そうすれば自分の認知度アップにもつながるので、そういった意味でも面白い企画だとなお良いと思います。

支援してくれた人と信頼関係を深めることができるのもpolcaの良いところです。
その人に対して感謝の気持ちを持つことができますし、今後その人たちが困っていたら助けてあげたいと思いますよね。
そうやって良い信頼関係を築いていくことができるサービスっていいなと思いました。

polcaを上手に利用して、欲しいものをゲットして、支援者との絆を深めてみてはいかがでしょうか。
この記事がこれからpolcaを始める人のきっかけになれば幸いです。

▶︎polcaを始めるならこちら