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I am うるぞー

コードの書ける恋愛スペシャリスト

ノマドワーカーになりたい人向け!ノマドワーカーに共通している特徴3つ

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どうも、フリーランスエンジニアのうるぞーです。

ITが普及してきたおかげで、パソコンとネット環境さえあればどこでも仕事ができるようになりました。

僕もエンジニアなのでどこにいても仕事ができます。

東京でしていた仕事を福岡に持ってきてやっていましたが、何の問題もなく仕事ができました。
場所に縛られてする仕事だと行動範囲が狭くなってしまうので、やはりパソコンだけでできる仕事をしていく必要があります。

このブログもネット環境さえあればパソコンでもスマホでも更新することができて、全国の人に発信することができます。

いやー、いい時代です。

場所にとらわれずに仕事をして暮らしている人のことを「ノマドワーカー」と呼びますが、そのノマドワーカーには共通の特徴があります。

ノマドワーカーになりたい!という人は必見ですよ!
この3つがないとノマドワーカーになることは難しいです。

1. ブログで情報発信をしている

「ノマドワーカー」の多くがブログで情報発信をしています。
というか、ブログも収入の1つとしてカウントしています。

よくある広告収入というやつですね。
僕のブログも広告収入がちょいちょい入ってきて、副業程度の収入を得られています。
もっともっと稼いでいきたいんですけどねw

また、ブログ経由で別の仕事が発生するケースが多いです。
例えば別のメディアでの記事執筆依頼やコンサルティングなど、ブログから別の仕事につながることがあります。
ブログは集客のツールとしても大いに役立ちます。

まだオフレコですが、僕も大手企業から記事掲載依頼のお問い合わせをいただきました。
PV数1万以下なのに見つけてくれたっていうのが意外ですが、とても嬉しい限りです。
発信していてよかった。

最近は『個』の力を重視するようになってきたので、個人を発信していくのが大切になっていきますね。

僕の大好きな鳥井さん(@hirofumi21)が書いたこの記事でもその重要性が書かれています。

▶︎「何を書くか」じゃなくて「誰が書くか」が重要になってきた。

適当にライターに依頼して記事を作成してもらうよりも、読者に刺さる文章を書ける女性大生に依頼した方が良かったという例から、好きなことを仕事としてやっていくことで個人としての価値が上がっていくことが書いてありました。

「好きこそ物の上手なれ」という言葉があるように、好きでない仕事をしていく人は好きで仕事をしている人に勝てません。

これからは好きなことを仕事にしている人に対して仕事が振られていくし(自然と仕事に熱が入るので当たり前ですが)、文章だって好きで書いている人のところにファンや依頼が集まってきますよ、ということですね。

ブログは慣れるまで書くのがめんどくさいですが、慣れると楽しくなってきます。
自分がどんな人でどんなことをして生きているのかを発信することは自己満だ!と思っていましたが、伝え方次第で価値のある情報になることがわかりました。

自分の生き方に憧れている人が増えるかもしれないし、同じように働きたいと思っている人に対して情報提供することができます。
僕としては自分のことを知ってもらえるし、読んでくれた人は情報が得られるので、お互いwin-winです。

また、ブログを書くことで自分の頭の中を整理できます。
きちんと考えないと文章が書けないので、考えながら順序立てて文章を書いていく必要があるからです。
ブログのおかげで考えることを義務化できるので日々何かしらのことを考えるようになります。
ボケ防止にもいいですねw

  • 広告収益を得られる
  • ブログ経由で仕事の依頼がくる
  • ファンを作ることができる
  • 自分の考えを整理できる

というメリットがあるため、ノマドワーカーはブログで情報発信を続けています。

2. 複数個の収入口を作っている

ブログから派生した仕事を含め、ノマドワーカーは複数の収入口を持っていることが多いです。

例えばブログからの広告収益だけに頼っていたら、ブログにアクセスができなくなった時に収入がゼロになってしまいます。

それだけだとリスクがあるので、いくつかの収入口を作っておくとリスクを分散できるので安心できます。

例えばブログだけでなく、ブログの運営方法を伝えるためのサロン、ブログ運営コンサル、別のメディアの記事執筆などが考えられます。

それ以外にも別の事業に手を出すこともできます。
僕みたいにプログラミングができればホームページやWebデザイン、Webアプリケーションの作成もできるようになるわけです。

ブログもプログラミングができるとカスタマイズの幅が広がったり、手動で作業していることを自動でできるようになったりと便利ですしニーズもあります。

既存の自分のスキルを組み合わせて新しい収入口を作り出すことができれば、その口の数だけ収入増えていきます。

一つのビジネスを大きくするよりも複数のビジネスを少しずつ大きくする方がノマドワーカーとしては安心だしやりやすいです。
狙ったビジネスが予想通りに大きくなるかどうかはわからないので、小さいビジネスを複数個持って打席に立つ数を増やしましょう。

するとその中から何個か予想以上に大きくなるものが出てくるはずです。

「そんなに何個も仕事をやってたら忙しくなっちゃうんじゃないの?」と考える人もいると思いますが、ノマドワーカーとして活躍している人の多くが仕事の大半を外注して対応しています。

今やクラウドソーシングが発達しているので外注も簡単にできて、費用も人を雇うより抑えることができます。

  • リスク分散と収益拡大のために複数個ビジネスを持つ
  • 仕事が増えても忙しくなった部分は外注化することで旅を楽しむ

このスタイルで働くのがノマドワーカーです。

3. 『ノマドワーク』という働き方を心から楽しんでいる

ここが一番大切なのですが、ノマドワークに向いている必要があります。

ノマドワーカーはほとんどの場合、企業に属していません。
つまりフリーランスです。
企業の保障がないため、自分で何もかもしなくてはなりません。

そういうのができないという人はフリーランス・ノマドワーカーには向いていないと思います。

またノマドワーカーは場所を移動しながら仕事をすることが好き出ないと継続できません。
僕はカフェが好きなのでいろんなカフェに行って仕事をすることができて幸せです。

カフェじゃ仕事できない、家の中でしか仕事はできないという人はノマドワークは難しいと思います。

僕はまだ旅をしながら仕事をしたことがないのですが、旅をしながらの仕事は意外としんどいという声を聞きますね。

▶︎キャンピングカー引退宣言。たった4ヶ月で車上生活を挫折した理由

キャンピングカーで旅をしていたやぎペーさんですが、れっきとしたノマドワーカーですね。

憧れることの多いノマドワークですが、きついことの方が多そうです。
旅して仕事をしたい人は本当に自分に旅しながら仕事をするライフスタイルが向いているかどうかを見つめ直してみてください。

【まとめ】ノマドワークの働き方をたくさん知ろう

昔はマイナーだったノマドワーカーも、ITの普及によって世界中で広がっています。
日本でもフリーランスとして活動している人が増えていますが、多くの人がパソコンだけで仕事をしている人だと思います。

これからノマドワーカーになりたい人は先の3つのことをこなせるように準備を始めておく必要があります。

ブログはすぐ始められるし、SNSもすぐに始められる。
スモールビジネスであればお金をかけずにスタートしていくことができます。
スモールビジネスってどうやってやればいいの?という人は『1万円起業』がオススメです。

ノマドワーカーってどんな感じなのかを知りたい人には「スーツケース起業家」と「モバイルボヘミアン」がオススメです。

スーツケース起業家は日本人ではなくニュージーランド人の著者が書いた本ですが、参考になることがたくさんあります。
ノマドワーカーになるためのビジネスの選び方、考え方などが学べます。
僕はこの本を3回以上読み直していますが、何度読んでも面白くてワクワクしてきます。

モバイルボヘミアンは「ノマド」という考え方が普及させた本田さんが書かれた本です。

過去には「ノマドライフ」など、ノマドワークに対する考え方やこれからの働き方について書かれた本を数多く出版しています。

このモバイルボヘミアンは2017年4月に発売されたばかりです。
この前本屋さんで軽く立ち読みしていましたが、最新のIT事情を踏まえてノマドワークをする方法や仕事の作り方が書かれていました。
マインド的なところも書かれていたので、ノマドワーカーになりたい人は参考になると思います。
立ち読みで要所だけ読みましたが、もっとじっくり読みたくなって結局楽天で購入しました。
また機会があれば記事にしていきます。

というわけで、『ノマドワーカーになりたい人向け!ノマドワーカーに共通している特徴3つ』でした。
みなさんの参考になれば幸いです。