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結婚したら幸せなの?結婚が目的になっている人は幸せになれない

どうも、彼女と同棲中のうるぞーです。

このブログを読んでくれている方は20代〜30代半ばの人が多いので、僕がよく書いている「恋愛」に関して敏感な年齢なのではないかと思います。
だから今回はこのブログを読んでくれている人に問うてみたい。

結婚したら幸せになれるのか?

彼女と同棲する中でわかった、僕の考えを書いていきます。

結論:結婚するから幸せになるのではない

「結婚したら幸せになれるのか?」という質問に対する答えは

なれているなら離婚する人いないでしょ

です。

てめぇこの野郎、頭カチ割るぞ

一生懸命結婚相手を探しているのに、なんてことを言うのこの男は!

そうだそうだ、結婚はいいことないぞぉ・・・

と賛否両論が出てくると思いますので僕の考えを述べていきます。

結婚はあくまで『通過点』ということ

こんなツイートをしました。

結婚はあくまで『通過点』ということを自覚していない人が多いんだと思うんですよ。
結婚しても何かが急激に変わったりなんてしないんです。
名前が変わったり引っ越ししたり、といったことぐらいしか変わらないですよね。

結婚すると一緒に住むことになりますが、その前に同棲をしておかないと今まで見えてなかった部分が見えるようになります。 数日旅行で一緒に過ごすのと、同棲をするのとでは見えてくるものが違います。

僕は今の彼女とかれこれ半年以上(もう1年?)同棲をしています。
良くも悪くも、彼女のことがよくわかるようになってきました。
彼女もきっと僕の良いところ悪いところをわかっています。

重要なのはそこを乗り越えられるのかどうか。
靴下が脱ぎっぱなしな人とは結婚できない!という人もいるでしょ、僕は結構靴下脱ぎっぱなしの人ですがきっと結婚できないですよね僕とは。
こういうのって一緒に暮らしてからわかることですよね。

悪いところ・嫌なところを受け入れて、それを含めて一緒にいたいかを決めないとダメです。

結婚したてホヤホヤのときは結婚生活が楽しいと思います。
ラブラブで、一緒にいるだけで楽しくて、カップルから「夫婦」に変わったのが嬉しいはずです。

だけど人間、慣れて新鮮味がなくなるとだんだん変わってくるんです。
今や1/3の確率で離婚する現代ですから、「あれ、なんか違うな」「一緒にいるとストレスを感じる」「意見が合わなくてイライラする」「今は全然好きじゃない」なんて感情が生まれて離婚するんでしょう。

「離婚したらバツがつくからどうしよう」「養育費とかが取られる」「こんなはずじゃなかった」「本当に好きだったのは○○さんだったのに」と不幸せなことばっかり。
それが起こる原因はズバリ「結婚が目的になっているから」です。

恋人を家族として見れるかどうか

では男女における幸せってなんなのか?
僕はまだ(もう)22歳ではありますが、このテーマについて長いこと真剣に考えてきました。

人それぞれ幸せを感じる場面は違うだろうし、一概にこれが正しい!とは言えないのだけど、確実に言えるのは「結婚するから幸せになるのではない」ということ。
結婚が目的化している人は結婚生活が破たんする確率高いはずです。

僕が考える「幸せになれるパートナーはどんな人なのか」はツイートした内容そのままです。

結婚したからといって、楽しいことばかりじゃないはずです。
辛いことも起こります。

幸せを一緒に感じあえるとともに、苦しいことを一緒に乗り越えられるかどうか。
一緒に乗り越えられないと、恋人から次のステップである『家族』になれないんです。

付き合って結婚を意識した段階で、『この人と家族になれるか』どうかを自分でわかっていないといけません。
周りが「お似合い」と言ってこようが「早く結婚しなよ」と急かしてこようが、その相手とずっと一緒にいるのは自分です。
自分がこの人と幸せになれるのかを多角的に見る必要があります。

では家族になるとはどういうことか?

では、家族になるとはどういうことなのか?という疑問にぶつかります。

僕はこの疑問に対してこう考えています。

その人の下の世話をできれば家族になれる

極論ながら正論だと感じています。
あくまで自論ですので、みんながこうであるべき!というわけではないですので。

だって相手がいつ病気になるかわからないじゃないですか。
その世話をできないのであれば、それは結局のところ表面的に好きだったということ。
相手が困っていたら助けてあげるし、自分が困っていたら助けてもらう。
それが家族だと思うんです。

クレヨンしんちゃんの映画とか見ると”家族のあり方”がわかりますよ。
父ヒロシは一家の大黒柱として家族のために一生懸命働き、ピンチがきたら家族を守る。
母みさえは母として子どもを守りながら妻として夫と一緒にピンチに立ち向かう。

これができれば結婚して幸せになれます。
これができなければ結婚する相手ではない。

僕はこんな風に考えています。
だから僕は今彼女が病気になったら下の世話もやれます。
そういうフェチがあるわけではないのでやりたいとは思いませんけどねw

恋人の状態から家族になるということは、相手のためになんでもできること。
ロジカルに考えて自分を納得させるのではなくて、直感的に「この人のためならできる」とわかることが結婚の合図なんじゃないかと考えています。

【まとめ】結婚しなくても幸せな時代で、どうしたら自分が幸せになるのかを考えること

ゼクシィのCMのコピーが良いとTwitterで評判になっていました。


「結婚しなくても幸せになれるこの時代にわたしは、あなたと結婚したいのです」

結婚しなくても一人で幸せに暮らしていける、プライベートを優先したい人が多いこの時代で、この人と結婚をしたいと思えるのって、幸せですよね。
このコピーはすごくいいなと、心に染みました。

当たり前のことだけど、いろいろなものに急かされて忘れている人のために今回の記事を書きました。
『結婚をするから幸せになるのではなく、結婚したいと思える(思えた)人と一緒に過ごすから幸せ』なことをわかった上で恋愛をしてもらいたいです。

偉そうな若者(22歳)の愛の叫びでした。