I am うるぞー

コードの書ける恋愛スペシャリスト

一歩上のエンジニアを目指すためにMacbookPro2017年モデルを買いました

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どうも、エンジニアのうるぞーです。

今まで僕はMacbookPro 2013年モデルを仕事でもプライベートでもこれ1台で使っていたのですが、さすがに4年も使うと電池の持ちが悪かったり動作が遅かったり、突然固まってしまうことが多くなりました。

しかもメモリが8GBだったので、エンジニアとしてはかなり致命的。
プログラムを起動していると

ウイィィィイィィィィいいいぃぃン

って泣き出すから

よーしよーし、泣かないで〜頑張ってね〜

とあやしてきましたが、もう限界がきていました。

なぁ、相棒。そろそろお前引退するか?

ウイィィィインウイィィィインウイィィィイン

そういえばお前を買ったのは大学1年生の時だったよな

ウイィィィインウイィィィインウイィィィイン

大学1年生の時に頑張ってアルバイトして、給料5ヶ月分の給料で買ったMacbook Proだったので大事に使ってきました。
大学の課題も、研究も、初めてエンジニアとして仕事をしたのも、全てこのパソコンから。
思い出のたくさん詰まったパソコンです。

お前を買うときは「このパソコンを買った金額以上をこのパソコンを使って稼いでやる」と決めていたよな。それも無事達成できた

ウイィィィーーーーーーーーーーーーー

お前は本当によく頑張ってくれた。4年間ありがとうな

ブオォオォオォオォオォオォオン

(優しくパソコンを閉じる)

ウィイィイ・・・ン

(完)




と感動ストーリーで終わらせようかな、なんて思ったけど悲しい気持ちになっているのは僕ぐらいなのでちゃんとレビューしていきます。

本当に、この4年間を振り返ると2013年モデルにはかなり愛着がありますね。
今まで使ってきた道具の中で一番大切に扱ってきたと思う。
ちょっと悲しいけど、エンジニアにとってパソコンは大事な仕事道具なので新しい相棒を購入しました。

\\ MacbookPro 2017年モデル ///

開封の儀

すでに見せちゃったけど、開封の儀からやっていきます。

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カスタマイズしたので多分中国から発送されてきました。

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パカっ

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パカっ

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ペリっ

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こんな感じ。
開封するワクワクを感じられたのは僕だけですね。

事前に買っておいたUSB-Cにさして拡張するやつもご紹介。
色々あるんですけど、僕はLETS COMというものを購入しました。
Amazonでの評価も高くて、端子もたくさんついているのが決定打。

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▲USB3.0ポートが2つと、micro SDとSD

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▲HDMI

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▲USB-CとUSB2.0

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▲つけてみるとこんな感じ。

外部モニターに接続できる「HDMI」がついている拡張のものって少なくて、あったとしてもUSBが少なかったりとか色々と不便だったのでぴったりのやつが見つかりました。
普段はそんなに使わないけど、いざという時に便利です。

比較

2013年モデルのMacbook Proと2017年モデルのMacbook Proを比較してみました。

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左が旧型で、右が新型。
サイズが小さくなったのと、トラックパッドが大きくなったのがわかると思います。

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▲旧型のキーボード。浮き出ていて打鍵感がある

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▲新型のキーボード。凹んでいて、打鍵感があんまりない

ちなみに、今回からキー配列をJISからUSに変えました!
どうです、USの方が日本語が表記されていなくてスッキリしていて、美しいと思いませんか?

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▲背面?表面?はこんな感じ。
色をスペースグレイにしてみました。
前回のモデルからリンゴマークが光らなくなりましたね。
光っているのがかっこいいのになぁと思っていましたが、これはこれでいいですね。

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▲重ねるとこんな感じ。
真上から撮るとわかりにくかったのであえてこの角度から撮っています。
やっぱりサイズが小さくなってコンパクトだねぇ。

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▲端子はこんな感じ。
タッチバーモデルだとイヤホンジャックがついているところにUSB-C端子が2つついています。

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▲旧型のスペック。メモリ8GBのストレージ256GBです。

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▲新型のスペック。メモリ16GBのストレージ512GBです。プロセッサは変更しませんでした

MacbookProのデータ移行

心配していたのが2017年モデルを購入したらすぐに開発ができるのかということ。
プログラミングの環境設定ってめんどくさいじゃないですか。
またあの苦痛を最初からやらなくてはならないのか・・・と覚悟していたのですが、Macには「移行アシスト」なるものがあることを知り、そちらで移行したらめちゃスムーズでした。

やり方はとっても簡単で、

  1. 移行先のパソコンと移行元のパソコンを用意する(移行元のパソコンはWindowsでもいけるらしい)
  2. それぞれのパソコンで移行アシストを起動する
  3. 移行方法を選ぶ(僕はWiFiでやってみました)
  4. 終わるのを待つだけ

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こんな感じで簡単に移行作業ができます。
パソコンにたくさんデータを置いてると移行に時間がかかると思います・・・
僕の場合だと2時間くらいかかりました。
パソコンの画面には8時間かかるって書いてあったので、それよりは早く終わりましたね。

ちなみに、移行アシストはどうやって起動するの?と悩んでいる人はSpotligthから探してみましょう。
画面の上に出ている虫眼鏡がSpotlightです。
ここに「移行アシスト」と入力したらすぐに見つかります。

僕はGoogle Driveに課金して容量を15GBから100GBにあげているので、基本的にそっちにファイルを置いていて、極力ファイルを置いていなかったので2時間くらいで済んだのかな。
WiFiではなくて、外付けのハードに入れて移行してあげるともっと早いと思うので調べてみてください。

で、実際に移行したパソコンで本当にプログラミングの環境が整っているのかを確認してみたら細かい設定までちゃんと移行できていました。
なので移行さえ済んでしまえばすぐにいつもの環境で開発をすることができます。

これってめっちゃ凄いなぁ。

1日使ってみた感想

届いたばかりでまだ1日しか使っていませんが、使ってみた感想としてはめっちゃいい。変えてよかった。

特に気に入っている点は「軽い」「キーボードが打ちやすい」「処理が早い」ですね。

軽い

軽いは正義だ!と言わんばかりに、2013年モデルのMacbook Proは重かったです・・・。
カフェで仕事をしたり打ち合わせするときにはいつもパソコンを持ち歩いていますが、重たくて重たくて肩が凝ってしまって。
その点2017年モデルのMacbook Proは軽いです。

調べてみると、Macbook Proの旧型は1.58kgで、新型は1.37kgなので、210gも違います。
あんまり変わんないじゃん!と思うでしょ?持ってみるとなんか軽いような気がするんだよなぁ。
ちなみに薄さでも比較してみると、旧型は1.8cmで新型は1.49cmです。
この違いは本当に実感できます。薄っ!とびっくりしました。

キーボードが打ちやすい

2016年モデルから変わった、賛否両論あるキーボードですが、僕は好きです。
旧型のMacbook Proはキーボードに膨らみがあったので打鍵感がかなりありましたが、こちらはあんまり打鍵感はありません。
打鍵感がないわけではないんだけど、打っていてクールさを感じられるというか。
ガチャガチャと音を立ててキーボードを打つのではなく、静かにキーボードを入力する自分にだんだんと酔いしれてきましたw

また前述した通り、今回からキーボードをJISからUSに変更しました。
僕はブラインドタッチができるのと、ローマ字入力なのですぐに使い慣れることができました。
ただやっぱり記号の配置が変わった部分が多いので、markdownで記事を書いたりコードを書いているときに「あれ、どこだったっけ」という現象はしばらく発生しそうです。

やっぱり、US配列はキーボードに余分なものが入っていなくて、美しい。
美しさを求める人や、エンジニアの人はぜひUS配列のキーボードを検討してみてください。

処理が早い

体感の話になりますが、旧型よりも処理が早いなと感じています。
カスタマイズしてしまっているので旧型と正確な比較ができなくて恐縮ですが、確実に処理が早くなって唸ることがなくなりました。
エンジニアにとって処理が遅くて重たいは悪ですね。

処理が遅いだけでプログラミングする気力が少なからず削がれてしまうのは痛い。
画像編集とか映像編集も今後やっていく可能性大なので、そのことを考えると処理が早いのは非常に助かります。

これからどんどんと技術的なスキルをつけていきたいと思っているので、このパソコンにはたくさん働いてもらいます。

【まとめ】仕事道具には積極的にお金をかけよう

僕は仕事柄パソコンさえあれば仕事ができます。
逆に言えば、パソコンがなかったり機能しなかったら仕事ができない。

だから僕はお金を惜しまずにガンガンカスタマイズして、スペックが良いものを選びました。(会社が全額負担してくれたので心置きなくカスタマイズしたのは内緒

お金が厳しいから一番安いやつでいいや・・・とスペックを落として仕事をするのは良くない、というか技術者として道具にはこだわるべきです。単純に道具にこだわるのって楽しくないですか?
1分でも1秒でも処理が早く、仕事がしやすい環境を整えることは大事ですね。

少し高い買い物ではありますが、快適な仕事をするためにMacbookPro 2017年モデルに投資してみてはいかがでしょうか。