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【PR】佐賀県基山町はリモートワークに最適なロケーションだった

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どうも、リモートワーカーのうるぞーです。

僕はWebエンジニアをメインとして仕事をしていて、「起業」「正社員」「フリーランス」という3つのわらじを履いています。
東京の会社で取締役をして、札幌の企業で正社員、福岡の企業さんと一緒に仕事をするというパソコンだけでできる「場所にとらわれない」働き方だからこそできるワークスタイルをしているわけですが、そんな働き方を実現するために必要なモノが3つあります。

リモートワークに必要な3つのモノ

  • 電源
  • WiFi
  • 静かな、リラックスできる環境

この3つがないと僕は仕事をすることができません。
スマートフォンではプログラミングできないので、どうしてもパソコンが必要になるわけですが、パソコンの電源がない=仕事不可、ということです。
いつもブログで偉そうなことを言っていますが、電源がないと

あ、やばい。誰か電源くれ〜

と弱気になります。

WiFiも同じです。
WiFiがないと自分が書いたコードをサーバーに上げることができないし、ブログに生意気なことを発信できません。
ネットは非常に重要です。

そして最後は仕事環境です。
集中して仕事をするためには環境は非常に重要です。
ガヤガヤしている環境だと集中しにくいし、疲れた時にふっと視線をあげた際に綺麗な景色が写っていると気分転換になります。

この3つを兼ね備えた場所を常日頃から探しているわけですが、今回ご縁があって佐賀県の基山(きやま)町で体験移住をして、基山はリモート(ノマド)ワークするには最高の場所だということがわかりました。

全国を回っている、リモート(ノマド)ワーカーの方にはぜひ訪れてほしい町です。

佐賀県基山町とは?

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さて、佐賀県の基山町をご存知の方はほとんどいないでしょう。

佐賀県と聞くと、神奈川で育った僕は

え、佐賀?なんもなさそうだし遠そうだな・・・

なんて思っていましたが、魅力のたくさんある県なんです。

▶︎佐賀は遊びの宝庫!魅力だらけの佐賀のことを「佐賀は何もないよ」と言ったやつは誰じゃ!

佐賀市内だったら福岡の博多駅から電車で1時間弱でいけます。
基山町は博多駅から電車で25分ほどで行ける近い場所にあります。

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東京で移動時間25分といったらめっちゃ近いじゃないですか。
僕も1時間半とかかけて大学に行っていたので、25分は一瞬じゃん!という感覚です。
それと同じ感覚で佐賀県にサクッといけちゃうわけです。

人口は1.74万人で、東京都の人口は927.3万人なので、東京都の人口を1/532にキュッと縮小した規模感です。
面積でいうと、基山町は22.15 km²で、東京都は2,188 km²なので、面積も1/99にキュッとした感じ。 人口密度で見てみると、基山町は790に対し、東京都は6,223.74なので、確実に過ごしやすいですね。

佐賀県ということもあり、自然がたくさんあります。
僕は電車で行ったので、駅周辺を中心に回りましたが、基山にはたくさんの自然があります。
福岡から近く、かつ自然も楽しめる環境です。

生活コストを抑えつつ、田舎で暮らしたい!だけど福岡にも近い方がいい!という人に基山はオススメです。
子どもをのんびり育てたい!けど仕事は福岡で!というファミリーの人にもオススメですね。

もちろん、自由を愛し、旅を愛し、自然を愛するリモート(ノマド)ワーカーにもオススメですよ!!

基山でリモートワークするとどんな感じか

今回、基山町役場さんが提供している体験住宅を利用して、一泊二日で基山に滞在しました。
もちろん平日だったので僕は仕事をしなくてはなりません。
基山でリモートワークをしてどうだったのかを、先ほど挙げた3点を絡めてご紹介していきます。

なお、今回比較するのは「体験住宅」と「図書館」です。
どちらも無料で使えるので、お金をかけずにリモートワークを比較したいと思います。

1. 電源

まず体験住宅。

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もちろん電源は完備です。
何時間でもパソコンを使って仕事をすることができます。

次に図書館。

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電源を完備した作業スペースがあります。
平日だったこともあり、人は多くないので電源の取り合いもないですね。

2. WiFi

まず体験住宅。
体験住宅にはWiFiはありません。
そのため自分でポケットWiFiを用意しなくてはなりません。
僕は自分で持っているポケットWiFiを使用しましたが、電波は問題なく飛んでいました。

次に図書館。

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WiFi完備していて、速度も速いです。
サクサクとページの表示もしてくれるため、ストレスなくブログを書いたりプログラミングできました。

3. 環境

まずは体験住宅。

机もありソファーもあるので、机に向かって作業をするのが飽きたらソファーへ、ソファーでだらけてしまったらテーブルへ、と行き来することでリフレッシュも可能です。

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次に図書館。

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図書館の雰囲気が最高すぎます。
木をふんだんに使って作られた図書館で、クリエイティブな仕事がはかどります。
ビジネス書や技術書も置いてあるので、必要であればすぐに知識をインプットすることができるのも良いですね。

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目の前に公園があるので、疲れたら視線を公園にあげて緑を見るもよし、実際に外に出て公園を散歩するも良し。
静かでリラックスできる要素がたくさんある、素敵な図書館です。

生活面はどうか

基山町がいかにリモートワークしやすい町か、お分かりいただけたかと思います。

じゃあ実際に住むことを考えるとどうなのか、気になりますよね?

基山町は現在移住者に対する「移住補助」を行なっています。

▶︎基山町定住サプライズプロジェクト 第2弾!! ~住宅取得・家賃補助~

新婚カップルに対して、月1万円の家賃補助を出してくれたり、家を購入する際の補助金を出してくれます。
佐賀県ということもあり、福岡で家を買うよりもコストがかなり抑えられるにもかかわらず、さらに補助を出してくれるという太っ腹さです。

買い物に関しても、基山駅の近くにスーパーがありますし、車で5分ほどのところにアウトレットもあります。
買い物は全く困らないですね!

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九州ということもあり、安くて美味しい野菜を食べることができるのも嬉しいですね。

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たまには外食がしたいな〜

という人も大丈夫です。
基山にはたくさんのお店があり、和食からイタリアンまで幅広く楽しめます!
僕が実際に行ったミシュラン掲載店のカレー屋さんや、和食×イタリアンのお店はとても美味しかったです。

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基山町に関してもっと知りたい!という方は基山町の魅力がわかるパンフレットを読んでみてください!
基山町役場に問い合わせるともらえる(はず)です。

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基山町で体験移住をしてみたいんだけど…という人は以下のサイトを見てみてください。

▶︎基山町移住体験住宅

2件ともフルリノベーションをして新築の匂いがする物件です。
最長2週間『無料』で宿泊をすることができるので、リモートワークをしながら周辺に出かけてみてはいかがでしょうか!

直接基山町の定住促進課に問い合わせても大丈夫ですし、気になる方は問い合わせから僕にご連絡いただいても大丈夫です!

【まとめ】基山町の魅力は「何もない」ところ

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町役場の方とお話をした際に、「基山には何もありませんが、それが良いところなんです」と言っていました。
一日滞在してみてその意味がわかりました。

基山には遊園地はありませんし、ゲームセンターもありません。
あるのはスーパーと、商店街、飲食店と、自然くらいです。
だけど、どこにでもあるような図書館がクリエイティブなデザインだったり、お洒落で美味しい飲食店があったりと、普通の町にはないものもある町です。

是非福岡へ旅行に来る際は佐賀にまで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。
福岡から25分で行ける佐賀「基山町」で体験宿泊しながら、基山を散策したり福岡へ出かけて遊ぶのも良いです。

多くのリモート(ノマド)ワーカーがクリエイティブな基山町で仕事をして、魅力を発信し盛り上げていけたら良いなと思います。