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理系大学生の僕が、理系をオススメしない5つの理由

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お久しぶりです、うるぞーです。

大学4年間の集大成でもある卒論を書き上げ、先日1/31に提出しました。

 

高い授業料を払って苦しい日々を過ごす理系

僕の大学で過ごした4年間を振り返ると、辛い思い出しかありません。

 

大学1年の頃から毎日夜遅くまで大学に残って課題をやり、睡眠時間を削って勉強に明け暮れる日々。

勉強はもともと好きではない僕にとって大学生活は全く楽しくありませんでした。

学校の勉強全然理解できないし本当につまらなかった。

 

今思うと、あの時の自分よく頑張れたなと感心してしまいます。

 

これから理系の大学に進学を考えている高校生や理系の大学に通って苦しんでいる大学生に向けて、僕と同じように苦しむ人が出ないように『理系やめといたら?』記事を書きますね。

 

オススメできない理由は以下の5つです。

 

1. 大学生活を謳歌できない

普通の文系学生に比べて、遊ぶ時間とバイトする時間は全くありません。

 

平日は学校に缶詰、土日はひたすらバイトをしていたので全然遊べませんでした。

睡眠時間を削って課題をやることも当たり前。

電車の中でも課題をやらないと終わらないくらい、膨大な量の課題をやっていました。

 

「自分は大学でこんなことをしたかったのか?」

と考えるたびに気持ちが沈む毎日。

 

就職がしやすくて給料がいいからと、理系を安易に選択すると自分が思い描く大学生活を送れなくなりますよ。

 

理系で心からやりたいことがないのであれば、やめましょう。

 

2. 鬱になる

同じ学部の人が毎年何人か退学しました。

その理由のほとんどは大学行くのが嫌になったからです。

 

軽い鬱状態になった人がたくさんいるみたいです。

僕も軽い鬱状態でしたが・・

 

日々の生活がつまらないから家に閉じこもってゲームをしていたり、家から大学まで向かうのが嫌すぎて家からでれなくなったりする人が毎年いるようです。

 

膨大な量の課題で、しかも難易度も高いのでそりゃあ鬱の人増えますよね。

できないものをやれと言われて、しかもその量が多いわけですから、鬱になっても仕方ないかなと。

 

大学に通って鬱になるってアホらしくないですか?

本当にしんどくて自殺してしまう人もいるらしいので、本当に意味わからないなと。

高いお金を支払って鬱になって、結局退学するのであればもっと有意義にお金を使ったほうがいいですよね。

 

まぁ入学するまでわからないので、「こんなはずじゃ・・・」という友達は結構多いですが。

 

鬱になるかもしれないと不安に思うのであれば、理系に行くのやめましょう。

 

3. 留年率が高い

よく聞くと思いますが、理系は留年する人が多いです。

僕の友達も何人か留年しています。

 

本人が一生懸命頑張ったとしても、結果がついてこなければ単位はもらえません。

厳しい世界ですよね、大学って。

課題を一回でも出し忘れると単位が出ない授業もあったりします。

 

高い学費を親に出してもらっているにもかかわらず、留年するとさらにもう1年分上乗せで払ってもらうことになります。

そのプレッシャーを背負った大学生活4年間を、あなたは楽しめますか?

 

しかも留年したら就活も不利になるっていうじゃないですか。

就職に有利になるからと、理系を選んだのに結局留年して就職しにくくなったら悲しくないですか?

 

さらに留年すると周りの友達は卒業しちゃうので、新しく友達を作らなくてはなりません。

理系の授業は難しいので、助けてもらえる友達がいないとかなりきついです。

 

そんなことを考えながら過ごしていたら、そりゃあメンタル弱い人は鬱になりますよ。

 

あなたは意地でも頑張れますか?

 

4. 学費がめちゃ高い

文系に比べて学費が高いのは有名ですよね。

 

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 引用:入学から卒業までにかかるお金(2)学費編|お金 | Benesse マナビジョン 保護者版

 

私立文系は約360万で、私立理系は約500万です。

だいたい140万円違います。

 

それぞれ家庭の事情があると思いますが、

「たった140万しか違いはないから理系の方がいい」と考えるのか、

「少しでも節約したいから文系」と考えるかで変わります。

 

理系で留年するとプラス120万円かかることになりますね。恐ろしい・・・

 

「とりあえず理系行っとくか」って発想で入学して後悔しないようにしてくださいね。

あなたの親が一生懸命学費を払うために毎日働いてくれているんです。

120万を稼ぐのは大変ですよ。実際にバイトをするとわかります。

 

大学4年間を学業に専念すると覚悟は決められますか?

 

5. 女子が本当に少ない

これも理系あるあるですが、女子は本当に少ないです。

彼女作りたいと思っている男子諸君は希望を捨てましょう。

希少種の女子の中で可愛い子がいると争奪戦間違いなしです。

 

そもそも120人男子で6人女子、みたいな学部もザラです。

文系みたいにキラキラした女子は理系では少ないので、よく話題になっているリケジョみたいな人はほとんどいないと思った方がいいでしょう。

 

あ、理系だと文系ほど合コンもないし、そもそも一度も経験ない人が多いです。

彼女がいたことない人も多いですね。

 

憧れのキャンパスライフを理系で想像していたのなら、考え直しましょう。

 

それでも理系に行きたいですか?

ここまで読んで、それでもあなたは理系に行きたいですか?

ちょっとオーバーに書いてしまいましたが、嘘は書いていません。

 

強い気持ちがある人、辛いことを乗り越えられる人は理系でも大丈夫だと思います。

実際に就職に強いのはありますし。

 

意志が弱くて辛いことを頑張れず、毎日遊んでいたい人は文系で学びたいことを学んで大切な友達を作ったほうがいいです。

 

文系も大変なのはわかりますが、理系よりもイキイキしてますよね。

文系で鬱になった友達いないので客観的に理系の方がしんどいよなと。

 

理系だけが全てじゃない。今は理系科目の勉強しているかもしれないけど、文転したっていいじゃないか。

 

今理系で苦しんでいる大学生も、鬱になって自殺したいくらいなら文転したり、最悪大学もやめましょう。

命が一番大事ですよ。外の世界を知ってみると、自分が悩んでいることがくだらないなって思いますから。

 

自分が本当に何をやりたいのか、どんな大学生活を送りたいのかを見つめ直して、楽しい学校生活を送ってください。