I am うるぞー

エンジニアがラクして稼ぐ方法

うるぞーのキャリアレポート

f:id:uruoikun:20170706161106j:plain

どうも、うるぞーです。

社会に出てからさまざまな人に出会ってきて、僕のキャリアについて話してきたのですが、どうやら僕が変わったキャリアをしていることもあって、みなさん不思議がっていました。

うるぞーさんって、何をしている人なんですか?

何ができるんですか?

本当にこんな感じの質問が多くて、どうにかしないとなーと思っていて。
そこで、僕のキャリアレポートを作成することにしました!

キャリアレポートって?

キャリアレポートは僕がこれまでにどのような経験をしてきたかがわかるようになっている、いわば詳細の書いてある職務経歴書みたいなものです。
かたーい感じで書くのではなくて、ブログの延長戦としてゆるっと書いていきますが、僕がどんな人間でどんなキャリアを歩んできたのかがわかります。

プロフィールでも簡単に記載していますが、キャリアレポートはその詳細版という感じです。

いろいろ活動をしているにもかかわらず、やっていることをうまく発信できていないがために、僕が何をしていてどんなことができるのか、わかりにくかったんですよね。

これを読めば僕がどんな人生を歩んできて、どんなことをしていて、どんなことができるのかがわかります!

うるぞーのキャリアレポート(簡略)

ながったるい文章はいいから、どんなことをやってきてどんなことができるのか教えてくれ!

という人はここだけを見てもらえれば僕のことがわかります。

学歴

法政大学情報科学部に入学し、IT関連のことを中心に勉強。

丸に光を当てて立体ぽく見せたり、自作で奇妙なパンダの3Dモデルを作ってARで表示してみたり、ドローンで人の自動追跡しながら映像撮影することをやったり、一目惚れを判定する研究をしてきた。

f:id:uruoikun:20170706152850j:plain

f:id:uruoikun:20170706152945j:plain

f:id:uruoikun:20170706152927p:plain

f:id:uruoikun:20170706153001j:plain

スキル

それぞれのスキルとスキルレベルは以下の通りです。
★が多いほど得意です。

スキル レベル
HTML / CSS ★★★★★
JS / jQuery ★★★★☆
Ruby on Rails ★★★★★
Java ★★★☆☆
Python ★★★☆☆
Swift ★★★☆☆
PhotoShop ★★★☆☆
Illustrator ★★★☆☆
文章力 ★★★★☆
企画力 ★★★★☆
行動力 ★★★★★
コミュ力 ★★★★★

職業経験

<アルバイト>

  • タリーズコーヒー(3年間)
    • 接客からバリスタまで全て経験。ホスピタリティを学ぶ

<インターン>

  • 民泊系事業を展開するスタートアップ(1年間)
    • メディア運営からSNS運用、一人での出張など多岐にわたってチャレンジし、ゼロイチの面白さを知る

<仕事>

  • ウェディング会社を起業(2016年2月〜現在)

    • toB向けシステムを自ら制作し、結婚式場やフリーランスプランナーへ販売。社長とインターン生とともに頑張り中
  • フリーランス(2016年7月〜現在)

    • 中小企業を対象としたITコンサルや開発サポート
    • 街コン開催におけるコンサルティング
    • プログラミングコンサル
    • 恋愛コンサル
    • 地域活性化活動
  • 正社員(2017年6月〜現在)

    • 札幌のIT企業でエンジニアとしてジョイン
    • 自社サービスの開発や新規サービスの立ち上げに関わっている

やっている(きた)仕事

などなど。

地域活動

神奈川から福岡に移住し、福岡の活性化を目指し活動している。
福岡の企業のITコンサルやサポートを始め、恋活イベントなども自ら主催。

現在は福岡移住計画でライターをやったり、一緒に地域活性化の取り組みを行なっている。

▶︎書いた記事はこちら

ちなみに福岡に移住した理由は、一度旅行で訪れて好きになったから。

▶︎福岡の魅力はこちら

趣味

  • 食事(美味いものにお金を惜しまない)
  • 旅行(国内・海外問わず)
  • カラオケ(十八番は平井堅の「瞳を閉じて」)

うるぞーのキャリアレポート(詳細)

僕の人生を振り返ってみると、今のライフスタイルのきっかけを大きく作ったのは高校時代からだと思います。
なので高校時代から振り返っていきます。

うるぞーのことをざっくりと知りたい人はプロフィールから確認してください。

高校時代

小学校からテニスをやっていた僕は高校でもテニスにのめり込みたい!と、テニスの強い法政大学第二高等学校に入学。

テニスが強い高校なだけあって日々の練習はハード。
毎日遅くまで過酷な練習メニューをこなし、家に帰ったら宿題をしなくてはならない日々。
元々推薦で入った僕は、高校のレベルには到底及ばないくらいの学力しかなかった。
人よりも勉強しないとついていけないことはわかっていたのに部活で疲れて、復習はおろか宿題すらできない状況で、入学して最初の成績は悲惨だった。

法政大学の付属校なので、成績を非常に重要視される。
僕のその時の成績は大学に推薦で上がれないほど低かった。多分下から数えた方が早いほどの成績。

そして部活の練習のきつさと、先輩からの圧力に耐えられずに、高校1年生の夏前に部活をやめる。
テニスをやるために入学した高校でテニスがなくなった僕は一気に目標を見失うことになった。

それから遊び呆ける日々が続き、やんちゃをしすぎて学校を退学しかける。
親にたくさん迷惑をかけたので反省し、厚生してきちんと勉強をするようになる。

転機が訪れたのは大学2年の夏。

付属校のプログラムで、夏休みにアメリカのシリコンバレーに留学できる募集が出ていた。
なんとなく面白そうだと思ったのと、親の勧めもあり1ヶ月サンフランシスコで生活をした。

f:id:uruoikun:20170706155531j:plain

このきっかけこそが、僕がプログラミングを学ぶようになったきっかけだ。
1ヶ月間アメリカの大学でITを英語で学び(全然理解できなかったが)、実際にシリコンバレーに訪れたとき、

これからは絶対にITがくる!

と確信した。
また、アメリカの教育と日本の教育の違いを肌で感じることができた。
アメリカの学生は主体的に勉強をし、しかも楽しんでいる。
日本とは大違いだとわかった。


そこから進路を文系から理系に変更し、情報科学部への入学を目指して勉強に励んだ。

それから1年が経った高校三年生のとき、たまたま母がテレビでフィジー留学に関するテレビ番組を録画していた。
留学に行くつもりは全くなかったが、とりあえず見てみるとフィジーの素晴らしさに虜になり、親に頼み込んで1ヶ月留学させてもらうことになった。

f:id:uruoikun:20170706155721p:plain

f:id:uruoikun:20170706155854j:plain

▲海がめっちゃ綺麗

フィジーはオーストラリアやニュージーランドの近くにある小さな島国。
フィジー人とインド人の半分半分の人口で形成されており、公用語は英語。もちろんフィジー語とヒンディー語も話されているという面白い国だ。

フィジーは日本やアメリカとは違い、発展途上国。
舗装されていない道路はたくさんあるし、雨の続いた日はお湯のシャワーは浴びれない。
しかし、フィジー人はみんな幸せなのだ。経済的に豊かでないとしても、みんな楽しそうに生活をしている。
フィジーに留学したことで、自分が幸せに生きるためにはどうしたら良いのかということを考えるようになった。

高校生でフィジーに留学に来ている人はほどんどいなかった。
ほとんどが大学生や仕事を辞めてきた人、ワーホリに備えている人、フリーランスの人。
ここで初めてフリーランスという働き方を知った。

f:id:uruoikun:20170706155837j:plain

通っていた語学学校で出会った慶應大学の人、青山学院大学の人のおかげで今の僕がある。
まず慶應大学の人(Tさん)と出会ったおかげでビジネスに興味を持つようになった。
Tさんは新卒から年収1000万近くもらえる会社に内定をもらっており、様々な経験をしてきた人だった。
授業で自分の夢について話す場で、Tさんは「投資家になる」と言っていたのが印象的だった。
この前Tさんと食事に行ったとき、彼はもうすでに投資家として活動していた。
将来はTさんと一緒にビジネスをするべく、現在それぞれの分野でスキルアップをすることを約束した。

もう一人の青山学院大学の人(こちらもTさん)は僕を街コンに誘ってくれた人。
街コンは大学1年生の頃に始めたので、「大学時代」の章で話していく。

大学時代

高校生の後半から成績を伸ばしたこともあり、無事希望を出していた法政大学情報科学部に入学できた。

f:id:uruoikun:20170706160046j:plain

高校の校則が厳しくて髪の毛を染めることができなかったので、卒業してすぐに髪染めたのが懐かしい。

大学に入学してからは授業と課題に追われる日々。
自分が学びたかったITを学んでいるにもかかわらず、今までやったことのないプログラミングに悪戦苦闘。
数学や物理も難しすぎて入学早々、転部したくなった。

理系ということもあり、女子が本当に少なかったのと、平日は勉強漬けで娯楽がなかったので楽しいバイトをしようと決める。
そこで始めたアルバイトがタリーズコーヒー。

バイト先には女子は多いし、カフェで仕事をする自分に優越感を味わうことができた。
また、好きだったコーヒーをテースティングできるのも嬉しかったり、自分で作ったカフェラテを飲むのも楽しかった。
ここで人生で初のホスピタリティーを学ぶ。

平日は大学、休日はバイトという生活を送り、夏休みが明けた頃にフィジーで出会ったTさん(青学の人)から連絡が来た。

面白いこと考えてるんだけど、一緒にやらない?

これこそが、僕が街コンを始めたきっかけだ。

▶︎うるぞーが始めた学生コン

街コンではいろんなことをやった。

  • 店舗営業
  • 集客
  • HP制作
  • SNS運用
  • ビラ作り
  • スタッフ集め
  • 協賛企業探し
  • …etc

これらを大学1年生ながらやっていた。
学生団体として始めた街コンだが、立派なビジネスとして回っていた。
この経験のおかげで、僕は仕事は大変なこともあるけど楽しいということがわかった。


学校生活・アルバイト・街コンと、充実した日々を過ごしていたが、大学3年になるときに就職を意識してインターンすることに決めた。
インターンをした会社はベンチャー企業で、民泊事業を手掛けている会社。

今でこそAirbnbは有名になったが、当時はそれほど有名ではなかった。
そこでこれから伸びるであろう民泊事業に興味を持ち、インターンとして参加させてもらった。

エンジニアとしてインターンさせてもらうつもりだったが、自分のスキルの無さにエンジニアとして仕事をするのは無理だと決めつけて、エンジニアを辞退。
代わりに街コンで身につけた経験をもとに自社メディア運用やSNS運用、画像編集や出張取材など多岐にわたって関わらせてもらった。

インターンではあるが、人生で初めて会社で働いた経験は非常に大きかった。
毎朝9時に始業し、18時に終業するという働き方は、正直しんどかった。
毎日毎日、満員電車に乗りながらも会社に向かうサラリーマンのことを尊敬するようになったし、自分は耐えられないと気づいた。

資金調達をしているだけあって優秀な人がたくさんいて、自分の力の無さを知ることもできた。

ちなみに、ここの出張取材に同行してくれたカメラマンが現在起業している会社の代表取締役を務めている人だ。


大学3年の9月。 僕に人生の転機が訪れる。
現在の代表に「一緒に起業しないか?」と声をかけられた。

f:id:uruoikun:20170706160147j:plain

今振り返ると、よく起業する決断ができたなと自分でも感心している。
あの時はスキルもコネも全然なかったのによくチャレンジできたなと。

頭でよく考えずに直感だけで行動していたからこそ、普通の人が動けないことも動けるようになる。

それからは独学で自社サービスの開発に取り掛かった。
Ruby on Railsを一から一人で勉強し、一人でサービスを開発した。

サービスを作ってからは保守運用をしながらひたすら式場への営業。
学生の若造と相手にされないこともあったが、代表と諦めずに営業を重ねる日々。

起業ってカッコいいけど、やることは地味だし辛いことばかりだな、と焦燥感にかられながらも自分と会社が成長しているのを実感するのが楽しかった。

次第にコネクションができて、助けてくれる人も出てきてくれたおかげで契約数も増えてきてた。
営業を代表に任せ、サービスの保守運用をしながら生活費の確保をするために個人で受託開発を請け負うことにした。


大学で研究をしながら起業した会社での仕事、合わせて受託開発をこなすのは正直かなりしんどかった。
しかし、自分が頑張らないと会社は回らなくなるし、稼がないと生活もできない。
力を抜くところと入れるところの見極めを行い、最低限の時間でパフォーマンスを上げることを考えるようになった。

受託開発はうまく回り、気づけば学生ながら30~50万ほど稼げるようになった。
その辺のサラリーマンよりも稼げることが嬉しかった。

起業しながらも就職活動もしていた。
自分が起業した会社から抜けてでも入りたいIT企業から内定を頂いていたが、一生懸命頑張ってきた会社とサービスを手放すことはできなかった。

僕は起業を続ける選択肢を選んだ。
会社で仕事をしながらフリーランスとして仕事をするのも楽しかったので、「起業×フリーランス」という働き方で生活していくことにした。

社会に出てから

大学を卒業してから、生まれ育った神奈川から福岡に移住。
福岡に移住した理由は、以前旅行で福岡に行ったときに好きになったから。

仕事は完全にリモートでできたため、サービスの保守運用をしながら受託を続けることができた。
福岡に引っ越し、仕事を淡々とこなしていて、ふと将来のことを考えた。

受託やっていれば生活できるけど、もっと他にもワクワクできるようなことに挑戦したい

そう思って受託開発をやめてブログで食べてみることにした。

▶︎受託開発やめました。ブログだけで食っていきます【うるぞーチャレンジ】

受託の仕事をやめて、ブログだけで生活をするべく、すべての時間をブログに注いだ。
貯金が尽きるか、ブログの収益が上回るか、どちらに転ぶかわからなかったが、無我夢中に記事を書いた。

結果的にはブログで17万ほど稼げるようになった。

▶︎本格運用2ヶ月目で17万稼げた!ブログ初心者向けにわかりやすくアドバイスしよう

お金が入ってくるという安心感があるのとないのとで、生活の不安やストレスが一気になくなることがわかった。
そしてブログに真剣にのめり込んだおかげで、ブログの面白さを知ることができた。

ブログを主業とすることも考えたが、もっとエンジニアとしてのスキルをつけて様々なビジネスを展開していきたいと思っていた。


フリーランスとして仕事を続けてきたが、どうも自分が成長していないように感じていた。
その理由は以下の記事で書いている。

▶︎フリーランスは甘い。これからフリーランスになる人に伝えたい

たまたま『福岡 企業』とWantedlyで検索をしていたら「福岡には負けません!」と書かれたタイトルで募集を出している企業を発見。
よくみると札幌でIT事業を展開している企業だった。

正社員なのに完全リモートOKで複業も可能とのことだったので興味が湧いた。

福岡には負けません!と言っている会社に福岡の人間が行ったら面白くね?

という軽い気持ちで面接を受けたらめっちゃいい会社だったので、正社員として入社。


仕事を終え、夜の24時過ぎに彼女とご飯を食べに行ったとき、たまたまアイディアが降ってきた。
ブロガー界隈でちょびっと有名になった『BLOMU』だ。

▶︎ブロガー向けのサービス『ブロミュ!』を立ち上げました【拡散希望】

思いついてから1週間弱でサービスを作ってローンチしたら予想以上にバズった。
イケハヤさんにシェアして頂いたおかげで、3日間で500人以上が登録をしてくれた。
人生で初めてスマートニュースにも載った。

▶︎BLOMUユーザー数600人突破!感謝と今後の展開

今現在もユーザー数は増えていて、当初目標にしていた登録者数1000人も夢じゃないところまできた。

改めてWebの魅力を感じた。
1週間弱で自分のアイディアを形にできるプログラミング(とそれに付随するフレームワーク)、自分が発信したことが全国に一瞬で広まるSNSの拡散力を身を持って体感する。

僕がやりたいこと

僕はやりたいことが多く、なかなか軸を一本に絞りきれていません。
だけど必ず20代のうちに成し遂げることは決めています。

  • 地方創生
  • 仲間を幸せにする会社を持つ
  • 海外に移住する

地方創生

これはまもなく着手していけそうなので、叶えられそうではありますが、一回携わったら地方創生が終わるわけではないので継続してやっていきたいと考えています。

僕は東京に近い神奈川で育ち、東京が日本で一番良いと思っていました。
その考えがくつがえされて大学を卒業してすぐに福岡に移住したわけですが、移住したことで地方にはたくさんの魅力があるにもかかわらず、ほとんどの人には届いていないことがわかりました。

そんな魅力の多い地方であるにもかかわらず、人口減少で困っている地域が増えているのが現状です。
そこで活躍するのがBLOMUに登録しているブロガーの皆様です。

BLOMUには全国のブロガーが登録されており、それが他にはない魅了です。
地方創生に関わる仕事として、ブロガーの方の力をお借りして記事を書いてもらうことで少しずつではありますが地方創生につなげていきます。

仲間を幸せにする会社を持つ

なぜ自分自身の会社を持ちたいかというと、自分が成し遂げたい目標を仲間と叶えていきたいからです。
自分がやりたいことをする、ということだけであればフリーランスでも実現できると思います。
だけど、仲間と一緒に一つの目標に向かってチャレンジして、一緒に泣き笑いをしたいんです。

今やっているウェディングの会社も楽しいんだけど、そこでは取締役であって社長ではありません。
一緒に会社を創っているけど、会社の魂の部分は社長に決めてもらっています。

僕が立ち上げる会社で掲げる目標はすでに決めています。

最高にワクワクする仕事をすることで仲間を幸せに。幸せな仲間と一緒に作るサービスで世界を幸せに

これに共感できるメンバーと仕事をしていき、世界を幸せにしていきます。

海外に移住する

僕自身、現在リモートワーカーでありノマドワーカーなので、自分の会社でもそのような働き方を推奨していくつもりです。
社員には積極的に旅に出てもらいたいし、僕も旅に出たいと思っています。

その先駆けとして、日本という枠を飛び越えて海外に移住することを考えています。
国はヨーロッパ、特にドイツかオランダを視野に入れています。

昔から海外に対する憧れがあり、小さい頃から海外で暮らしてみたいなと夢を見ていました。
今、僕は夢を叶えられる環境に身を置いているので、これを実現していきます。

20代のうちだったらワーキングホリデービザもあったりして海外で長期滞在しやすいのと、体力があり恐怖心に立ち向かえる20代のうちに積極的にチャレンジしていくつもりです。