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I am うるぞー

コードの書ける恋愛スペシャリスト

『ストレスフル』な人は軸を持て!搾取される自分を変えよう

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どうも、エモーショナルブロガーのうるぞーです。
 
 
突然ですが、『あなたは自分の時間を生きていますか?
 
  • 本当はあんまりやりたくないんだけど、頼まれると断れなくてついつい引き受けてしまう
  • 気がつくと自分ばかりに仕事が振られていて、タスクあふれになってしまう
  • やることが多すぎていつも時間がなく、ストレスに満ちた生活をしている
 
これのいずれかに当てはまる人は、自分の時間ではなく”他人”の時間を生きているかもしれません
 
 

 

僕はこれまで人からのお願いを断れなかった

 
僕もまさしく、他人の時間を生きている一人でした。
他人の時間を生きている人の特徴は、『優しい心を持っていて、他人の誘いを断るのが苦手な、仕事のできる人』です。
 
 
自分で言うのもなんですが、僕は比較的仕事をこなすのが早いです。
常に『どうやったら無駄なく効率よく作業を終わらせられるか』を考えているため、無駄な作業を省くことに注力しています。
 
 
例えばエクセルで管理しているデータをいかに手入力を減らすことができるのかを考えたり、目視で確認している作業や人が介して行われていた作業をプログラムに処理させるなど、自分が与えられた仕事をいかに”ラク”にできるかを考えます。
 
 
もともとめんどくさがりやなので、そういった方法を考えるようになりましたが、周囲からは仕事ができると見られるようになりました。
 
 
すると周りの友人や社会人の方から、「○○やってほしいんだけど、お願いできる?」と相談されることが多くなりました。
プログラミングができるようになったことも大きいですね。
「こういうものを開発したいんだけど、作ってよ!」とお願いされることも多いです。
 
 
スキルがなかった頃には声をかけてもらうことなんてありませんでしたから、声をかけてもらえるだけで僕は大変嬉しくなりました。
「はい、やります!」と威勢よく引き受けてこなしてきましたが、だんだん自分が本当はやりたいことを犠牲にして他人のお願いのために時間を使うことが多くなりました。
自分のためになる仕事や作業ではなく、お願いしてきた人のためだけに大事な時間を使っています。
 
 
そんな自分に嫌気がさして『変わらなくては!』と思い行動に移そうとしましたが、なかなか癖が抜けずについつい引き受けてしまったり、断ることに罪悪感を感じて引き受けてしまいました。
 
 

自分の時間を生きるためには『軸を持つ』ことが重要

 
自分の時間を生きるためにはきちんとした『軸を持つ』ことが重要です。
 
ここでいう軸とは、「自分が今一番優先すべきことは何かを明確に理解し、それを妨げるようなお願いは断る」ことです。
 
  • あなたが今一番やりたいことはなんですか?
  • 何があなたのストレスの原因になっていますか?
  • これはあなたではないとできないお願いですか?
 
これを意識しながら生活することで、頼みごとを断る明確な基準ができ、自分の時間を確保できるようになります。
 
 
例えば、これからプログラミングを勉強して自分でWebサービスやアプリを作りたい人であれば、毎日少しずつでもいいので勉強を継続していく必要があります。
これが一番優先すべきこと、とすると、それ以外のことは優先順位が低いので、ほとんど断ってもいいくらいの気持ちでいてください。
 
 
「今度の飲み会、幹事やってくれない?」
→飲み会の幹事をやっても、プログラムが書けるようにはなりません。
 
「これから朝までオールで遊ばない?」
→今日勉強できないどころか、次の日のパフォーマンスも低下します。
 
「次の土日にボランティアスタッフやってくれない?」
→土日という時間がたくさんあるときにプログラミングの時間を割く方が価値があります。
 
 
 
もちろん断り方は大事ですよ。
 
 
「そんなもんは時間の無駄だからやらねーよアホんだら!」なんて言ったら、人間関係が壊れてしまいます。
 
 
「今はプログラミングを習得するのに、空いている時間を全て当てたいから、ごめん!」と言えば相手は納得してくれます。(少なくとも僕は)
 
「むしろ熱心にこいつ頑張ってるんだ、いいね!」と良い印象を抱きます。
 
 
無駄な時間を省き、適切な断り方をするとさらなる印象アップにもつながります。
 
 

そんなあなたにオススメしたい『エッセンシャル思考』という考え方

 
 
僕はこの本を読んで、自分の軸を持てるようになりました
 

 

 
自分が自分らしくやりたいことに専念でき、やりたくのないことを必要以上に引き受けなくなりました
 
読んでいくうちに、筆者が書いている『他人の時間を生きている人の特徴』が僕に全て当てはまっていました(笑)
この本に出会えて本当に良かったと思っています。
 
 
もしこの記事を読んで共感できた人。この本は必読ですよ。
自分の時間を生きる考えを身につけて『当たり前』にしていきましょう。
 
 

人生は有限。だから自分の時間を生きよう

 
人間は生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっています。
悲しいですが、これがイキモノというものです。
 
ですが忙しい日々に身を置いていると、この大事なことを忘れてしまうことがあります。
多くの人が将来死ぬことがわかっていても、やりたいことをやれずにいます。
ただでさえ限られた時間を、他人のために費やしている。もったいなくないですか?
 
 
いつ死ぬかわからない人生、他人の時間を生きずに自分の時間を生きていきたいですね。