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Ruby on Railsとは?現役エンジニアが解説!

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どうも、現役Ruby on Railsエンジニアのうるぞーです。
 
 
今回はRuby on Railsって何?どんなことができるの?ということをご紹介していきます。
 
これからプログラミングを勉強したい、特にWebサービス作りたい!という人に向けて書きますね。
 
僕もプログラミングの勉強を始める前に気になったのが、どの言語を学べばいいかということ。
『いざプログラミング勉強すんぞ!』と思っても、どの言語を勉強すればいいのか、迷ってしまいます。
いろんなプログラミング言語があってわからないですよね。
 
 
僕がRuby on Railsを選んだ理由は、スタートアップ企業によく使われていて、流行っていて、周りに教えてくれる人がいたからです。
たったそれだけの理由でRuby on Railsを勉強することにしました。
どの言語でもできることは一緒です。特徴が違うだけ。
 
 
今回はRuby on Railsがどんなものなのかを簡単にご紹介します。本当に簡単に。
 
 

 

Ruby on Railsって何ができるの?いつ使うの?

 
 
よく『Railsってよく聞くけど、何ができるの?』と聞かれます。
超簡単にざっくり言うと「Webサービスを作るためのプログラミング言語」です
 
 
クックパッドとかTwitterとかクラウドワークスとかにも使用されている言語で、スタートアップ系企業で使われることが多い。
 
 
あなたが『こんなウェブサービスがあったらなぁ』と思った時にカタチにできる道具。夢あるでしょ。
 
 
...以上!最初はそんなものだと思ってもらって大丈夫です。
 
 

Ruby on Railsって簡単に作れるって本当?お見せしましょう

 
 
「Ruby on Railsって簡単に作れるって聞いたんだけど、そうなの?」ともよく聞かれます。
 
 
結論言うと、「そんな簡単じゃねぇぞ。初心者が舐めてかかると挫折するぜ」が答えです。
簡単だったらみんなやっています。
 
確かに、理解をしてしまえば作りやすい”仕組み”になっているので、慣れればサクサクかけるようになります。
しかし初心者に『簡単だよ』と気安く言えるほど簡単じゃないです。
  
だけど、仕組みがわからなくてもコードを数行書いてしまえば簡単に作ることもできます。
あくまで、雛形を簡単に作ることができる機能で、普段は使用しませんが魅力としてお伝えする時にはいいかなぁという感じです。なので今回はそれを使ってサンプルを爆速で作ります
 
 
なお、開発環境(RubyとかRailsとか)は整った状態で話を進めますので、開発環境構築は触れません。
もし興味ある方は開発環境構築にトライしてみてください。そしてエラー出まくってパニクってみてください。いい感じに1回目の挫折を経験してください。
なので、何もない状態で以下のコードを実行しても動きませんのでご了承を。
 
 
では、いきます。今回は簡易的なブログを想定して作ります。
 
 
まずターミナル(Macでやってます)を開きます。
 
 
『rails new blog』
 
 
この一行で様々なファイルを含んだフォルダを自動で作ってくれます。
 
 

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これ、本当に便利なんですよ。
 
 
『cd blog』
 
 
次にブログのディレクトリ(フォルダ)に移動します。
基本的にこの中でコマンドを入力していきます。
 
 

『rails g scaffold post title:string content:text』

 
 
この一行が最強です。
最強がゆえに、初心者の僕は頼りすぎて全然理解が進まないままRailsができる気になってしまいました。
その後挫折しますw
 
簡単に何をやっているかを説明すると、
「postというものを作って、”タイトル”と”内容"を入力するフォームと、データベースの枠組みの設計書を作成するように指示する」
です。
まぁ、軽く流してください。
 
 
『rake db:migrate』 
 
 
これでデータベースにテーブルという枠組みを実際に作成します。
Rails5だと「rails db:migrate」なんですが、僕は未だにRails4を使っているので、rakeを使っています。
 
 
これで完成です。
たった4行いれるだけで、あなただけのブログの完成です。
 
 
『rails s』
というコマンドでサーバーを立ち上げて、
localhost:3000/posts
にアクセスするとサイトが確認できます。確認ができます。
 
 
 

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こんな感じの画面が勝手に作られています。
見ての通り、ファイルをいじくって文字を書いたりしたわけでもないのに、勝手にWebページが作られています。
 
 
『New Post』をクリックすると、
 
 

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この画面が出てきます。
入力画面ですね。
 
 

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こんな感じで入力してあげて、『Create Post』を押すと、
 
 

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英語なのでわかりにくいかもしれませんが、これで投稿完了って感じです。
簡単っすね。
データベースにもちゃんと入力したデータが保存されています。
 
 
それを確認するためにトップ画面に戻ってみましょう。
 
 

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こんな感じで一覧にさっき投稿した内容が表示されてます!
 
 
とまぁ、こんな感じで簡単に作ることができます。
簡単なプロトタイプであれば、これを組み合わせたりして、あとはHTML,CSSをいじってあげれば見栄え良くさせることができます。
 
 
3分くらいでブログが完成しました
 
 

まとめ

 
『うぉーまじかよ3行でブログ作れんのかよ!Railsに決めた!』
 
と思った方。
 
これからもあなたのためにRails初心者向けに記事を書いていきますので、是非見てみてくださいね。